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【住宅買換予定者必読】シニア夫婦の住居購入に伴う費用の算出方法

マンション暮らし
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こんにちは完です。

分譲マンション買い換えで、なぜ新築を選んだのか。

前に住んでいたマンションも分譲でしたが、購入時の築は18年でした。私は一度くらいミキさんに新築マンションに住まわせてあげたいとズーと思っていました。それが一番の理由です。もし購入後に、ローンを払えなくなっても、売却すればよいと腹をくくっていました。

もちろん購入費用が、予算内に収まることが大前提ですね。収まる物件が無ければ、築浅の中古にするつもりでもいました。

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分譲マンションの購入費用予算

どれだけの金額の分譲マンションを購入することができるのか、自分なりに数字を仮立てして算出シュミレーションしました。

購入に必要なお金の算段

  • 手元にある現金
  • 今住んでいるマンションの売却額
  • ローンを組める金額

手元にある金額

この金額は、明確ですよね。問題は全てのお金を使う算段にしては、ならないということです。何かあったら、本当に取り返しがつきません。買ったはいいが、すぐに売り払わなくなってしまいます。

私は、ローンと同じ金額を、手元に残す算段で頭金に使えるお金を算出しました。そうすれば何かあっても安心できると考えました。

今住んでいるマンションの売却額

これは、自分の思い通りに描く金額で進めることができる話ではありません。売る方は高く売りたい、買う方は安く買いたい。おそらくその中間当りの金額になるだろうと、予測しました。

前のマンションを売りに出した頃は、中古マンション市場が冷え切っていた頃で、全く高く売れるとは予想できませんでした。駅1分、イオンの側と立地はいいのですが、築30年過ぎているのがネックなのか、市場が冷え切っているので買い手もいるのかどうかも不安でした。ちなみに今の中古市場は活況です。先日、ネットで前のマンションを検索したら、倍近い金額で売りに出ているのを見ました。

売りに出す何ヶ月か前に、他の仲介業者で査定してもらったこともあり、期待していたのですが、今回の仲介業者からは、もうその金額では売りに出せないと言われてしまいました。

しかし、運がよかったのか、売り広告を出してすぐに、買い手が現れました。同じマンションの別の部屋に住んでいる人でした。仲介業者に聞くと、中古は、同じマンションから移動する人が結構いると教えてくれました。その人は、広い部屋に越したいと考えて探していたそうです。

売却額としては、予想通り、こちらからの希望額と、ここまでまけてと言われた金額の中間でした。

早く売れるにこしたことは無いので、よしとしました。

ローンを組める金額

これは最初から決めていました。

数百万円の単位です。マンション売却額が低くなっても、ローン金額を増やすつもりはありませんでした。個人事業主でしたので、返却できなくなるのが、一番怖いです。

それらを踏まえて、購入できるマンションの予算シュミレーションを作成し、物件探しに動き始めました。

現金での支払いが必要な費目

家はローンで購入できますが、家を購入するためには、様々な費用が発生します。それらは基本現金です。使える現金を用意しておく必要があります。仲介に出した、部屋が売れた場合も、仲介手数料は現金で支払う必要があるので、注意して下さい。結構高いです。

私達は50代半ばで分譲マンションを買換して今に至っています

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まとめ

中高年で購入する分譲マンション、予算は自分の身の丈を超えないようする

分譲マンションに住んでいる場合、購入できる費用は、手元資金、住んでいるマンションの売却額から仲介費用を引いた額、ローンです。

ローンは絶対、背伸びをした金額にしない。購入後何かあっても返済できる金額にする。

先に物件ありきでなく、用意できる金額までの物件に絞る。

家以外にかかる費用は現金で用意しましょう。

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