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神戸【須磨寺】「何これ?」が見つかる源平ゆかりのおもろいお寺

お出かけと旅の宿
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こんにちは完です。

あなたは須磨寺をご存知でしょうか

神戸市須磨区山陽電車須磨寺駅から山に向かって歩いて行くと須磨寺が見えてきます

私の毎日の散歩コースにこの須磨寺が入っています

行く度に何かの発見があり、私の中では密かに「須磨寺パラダイス」と呼ばせて頂いています

昔テレビ番組の探偵ナイトスクープで桂小枝さんが各地のパラダイスを紹介していたのを思い出したからです

そのくらい須磨寺はパラダイスなのです

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須磨寺をのぞいてみましょう

私はいつも須磨寺を自分の散歩コースで歩きます。表の門をくぐって厳かに参拝していないので、詳しくは須磨寺のホームページで確認してみましょう

今日は私の散歩コースから須磨寺をご紹介します

須磨寺の東側入口前には須磨寺公園があります

いつも静かです

ここには何本かサクラと思われる木があります

その中の1本にいつも花が咲いています。でも少しだけです。満開にもなりません。不思議です

須磨寺東側入口です

立派なイチョウの木が迎えてくれます

弁慶の鐘があります。ついている人もいます

この鐘はいろんな人がついています。私もその一人です

どこにもついていいとかついてはいけないとか書かれてはいないです

側にある七福神は、みんなに頭をなでられてツルツルです

須磨寺の本堂には重要文化財もあります

朝6時くらいに出向くと、お坊さん達が修行?されています

厳かな気持ちにさせてくれます

須磨寺パラダイスの所以となる不思議なものものです

ここには見てて楽しくなる不思議な物が多くあります

大きな数珠です。首にかけて御利益をいただきます

平敦盛の首を洗ったとされる池と義経が腰をかけたとされる木です

ボタンを押すとメロディが聞こえてきます

これは何でしょう。あうん?

横から見ました

全体のバランスはどうでしょう

3猿でなく5猿です

なぜかミーシャくまもいます。触ると異国の丘の曲が鳴ります

須磨寺境内は広く山の中腹にあり緑と一体化されています

右手が本堂です

三重塔もあります、見事な景色です

毎日の掃除も丁寧で、土の所は歩くのを避けたくなります

須磨寺では「おもろいもん」と呼んでいるようです

まだまだこれはなんでここにあるんだろうと言う物があります。気になって須磨寺のホームページを見てみました。

そこにもしっかり記述がありました

「おもろいもん」をそろえているようです

新しい物を見つけてしまいました

須磨寺パラダイス、何度行っても行き飽きませんね

新しい発見がありましたのでご紹介します

お百度参りできるところがありました

そういえば以前女性が参っていた記憶があります

須磨寺境内にはこういったお地蔵様がズラーッと並んでいる箇所がいくつかあるのです

石像十三重塔。県の指定文化財だそうです

何なんでしょうか。6角形でしょうか。腰の高さくらいにある取っ手?を力を入れて押すと全体が回り始めます

横笛を吹いている童子もいます

追記 仁王門の方から入ってみました

須磨寺に出向くとき私達はいつも須磨寺公園の方から入っています

今日は仁王門の方から入ってみたいと思います

仁王門は須磨寺駅から須磨寺商店街を抜けてくる通常の訪問ルートだと思います

仁王門左側です

入る前には境内の分かりやすい図があります

追記 本堂への階段を上がるまでに見つけた不思議なものたちです

仁王門を過ぎて本堂への階段までに見つけた不思議な物をご紹介していきます

仁王門過ぎると右側にある千手観世音菩薩です

須磨寺にはこのような石像が並んでいる光景によく出会います

一ノ谷の合戦で有名な平敦盛(左)と熊谷直実(右)の一騎打ちの場面です

わらべじぞうを右側から見た状態です

かえるの目玉が回ります

亀の上に乗っている七福神は回転します

いつまでもゆっくりまわります

まとめ

須磨寺パラダイス。いかがでしたか

須磨寺の拝観料は無料です

毎月20日、21日はお大師様の縁日です

須磨寺駅から境内までお店が並んでいます

その他の旅行先お出かけスポットに関する記事についてはこちらにまとめています