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胃カメラ検査体験|『口と鼻』どっちがいい?4回実施で比較

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胃カメラ検査のイメージ画像
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市町村の健康診断(特定健診)で、胃がん検診があります。胃がん検診も、胃カメラ(内視鏡)検査かバリウムによるレントゲン検査か選択できますよね。

胃カメラ検査も、受診する場所によって、口(経口内視鏡)からか、鼻(経鼻内視鏡)からかも選ぶことができますよね。

あなたは、どちらの検査を選んでいますか?

今日は、口と鼻両方の検査をやってみた、私の体験談をお伝えします。

どちらを受けても個人差があるので、一概に言えませんが、口と鼻、どっちの検査を受けようか悩んだいる方、少しは参考になれば嬉しいです。

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胃カメラ検査を受けた回数は4回

私が今まで受けた胃カメラ検査はトータル4回です。

内訳

  • 口から胃カメラ(眠る麻酔)1回
  • 口から胃カメラ(眠る鎮静剤)1回
  • 口から胃カメラ(口の局所麻酔)1回
  • 鼻から胃カメラ(鼻の局所麻酔)1回

眠る麻酔は2回経験しましたが、副作用の有無で、麻酔と鎮静剤と表現しました。麻酔は、副作用は無かったです。鎮静剤は検査が終わると、吐き気とめまいが1時間くらい続きます。

胃カメラ検査を受ける医院で、車や自転車での来院は控えて下さいと言われたら、おそらくこの麻酔かもしれません。

体験からおすすめする胃カメラ検査の順位

上記4回の胃カメラ検査から、おすすめ順位をお伝えします。

順位

  • ①:鼻から胃カメラ(鼻の局所麻酔)
  • ②:口から胃カメラ(眠る麻酔)
  • ③:口から胃カメラ(口の局所麻酔)
  • ④:口から胃カメラ(眠る鎮静剤)

①:鼻から胃カメラ(鼻の局所麻酔)

4回の中では、2番目に苦しくなかった検査です。
次の検査も、この検査にします。

②:口から胃カメラ(眠る麻酔)

4回の中では、一番楽な検査でした。大きな病院で受けました。眠っている間に終わりました。終わってもどこも何もなかったです。でも全く意識がなくなるので、ちょっと不安になり2番目にしました。不安が無ければ1番でも問題なしです。

おそらく麻酔医のいる大きな病院でしか、受けられないのかもしれません。

③:口から胃カメラ(口の局所麻酔)

4回の中では、一番苦しい検査でした。でも5分で苦しさは終わるので3位にしました。

④:口から胃カメラ(眠る鎮静剤)

検査そのもは②番目に楽でしたが、終わった後のめまいなどの苦しさが1時間くらい続きます。これが以外にしんどいです。まだ5分の苦しさの方がいいです。

引き続き各検査の内容を具体的にお伝えします。

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鼻から行う胃カメラ検査の具体的な手順

一番直近に受けた検査が、鼻からの胃カメラ検査です。4回目は、鼻からの検査にしようと決めていました。

理由は2つ

  • 口からの胃カメラはホントに苦しいこと
  • 鎮静剤の後遺症がしんどいこと

場所は近所の内科医院です。

検診前の手順

  • 検査以前に問診。胃カメラ検査を受けられるかチェックしているでしょう。OKなら検査日を決定。当日向け問診票を受け取る

検査当日の手順

  • ①体調検査。血圧や熱などの体調確認
  • ②鼻に薬注入。鼻の穴を広げる薬。鼻からスコープが挿入できるか確認。まれに挿入できない方がおられるみたい
  • ③検査室移動
  • ④再度鼻に薬注入。局所麻酔。つばを飲み込まないこと。
  • ⑤首によだれかけをつけて横向きに寝る。口を開けたままになるので遠慮せずよだれを流すこと
  • ⑥検査。鼻にスコープ挿入。全然痛くなかった。喉を通過する感触がわかる。目の前のモニターに体内の映像がリアルタイムに映し出される
  • ⑦何も無ければ10分くらいで終了

私は色々あったので30分以上かかりました。

カメラが鼻を通りやすくするために、何か塗っていました。

先生曰く、口からの胃カメラ検査でも、苦しまない人もおられるとのことです。

やっぱり個人差があるようです。

注意点

検査中は、唾液を飲み込まないこと。1回飲み込んだら、カメラに滝のような唾液が映り込みました。

口から行う胃カメラ検査の具体的な手順(局所麻酔)

次は、口から行う胃カメラ検査です。喉だけの局所麻酔の検査です。

場所は市の検診センターです。

検査当日の手順

  • ①口から喉に薬注入。喉を麻酔させる薬
  • ②口にマウスピース装着と唾液取りを挿入
  • ③検査。「グエ」「オエ」「グエーーー」グゲーー」
  • ④薬5分くらいで終了

ホントに苦しい5分間だった。こんなに苦しいとは・・予想以上の苦しさでした。

1つだけ救いがありました。検査助手のお姉さんが、検査中「グゲーー」と言っている、私の背中をズーとさすってくれていました。どれだけ助かったか。ありがたかったです。

もー受けたくないと思いました。

口から行う胃カメラ検査の具体的な手順(眠る鎮静剤)

次は、口から行う胃カメラ検査です。鎮静剤麻酔の検査です。

場所は町中の内科医院です。

検査当日の手順

  • ①口から喉に薬注入。喉を麻酔させる薬
  • ②口にマウスピース装着と唾液取りを挿入
  • ③鎮静剤麻酔をどうやったか記憶が残っていないので、記載なし
  • ③検査。
  • ④薬5分くらいで終了

検査終了後起こされます。別のベットで横になって結果報告を待ちます。

すぐに気分が悪くなってきます。30分くらい医院内でおとなしく休憩です。その後、歩いて帰宅。帰宅後もしばらく横になっていました。

めまいと気分が悪い状態が、結構続くのでしんどかったです。これも個人差があるのかと思います。

口から行う胃カメラ検査の具体的な手順(眠る麻酔)

最後は、口から行う胃カメラ検査です。眠る麻酔の検査です。

場所は町中の大きな病院です。

検査当日の手順

  • ①検査室に入ります。麻酔をしますと聞こえました
  • 後は、記憶がありません

検査終了後起こされます。すぐに歩けます。

ホントに検査したのかと思うくらい、何もありませんでした。ピンクの胃を見せてくれたのでホントに行われたようです。

こんな楽なら、いつでも受けられると思います。

口と鼻から行う胃カメラのサイズ比較

最後に、口と鼻から挿入する胃カメラスコープのおおよそのサイズ感をお伝えします。

部位直径
15mm
5mm

口からの胃カメラは医療ドラマなどで見るサイズです。検査中も息はできるので、喉には隙間があるんだと思います。

鼻からの胃カメラは細いです。ホントにミミズみたいにくねくねしてました。

初めての検査前に確認しておきたい事

初めて胃カメラ検査するのは、口からにしろ、鼻からにしろ、不安ですよね。

事前に1つだけ、検査を受ける医院に確認するといいのは、胃カメラの細さかなと思います。

15mmってホントに太いです。

5mmだったら、口からの検査でも、「グゲーー」ってなる率が少ないのかもしれません。

細い胃カメラの医院を探すのも、1つの選択肢ですね。

まとめ

過去に受けた胃カメラ検査の内容と、おすすめ検査の順位をご紹介しました。

ちなみに私の体型は、168cm、60kmです。

アレルギー性鼻炎もありました。

あくまで個人差があると思いますが、ちょっとでも参考になればと思います。