こんにちは
先日二泊三日のツアーで道北を旅してきました。
初めての稚内とサロベツ原野に利尻島と礼文島です。
せっかく初めての土地に出かけるなら、その土地ならではのご当地グルメを頂いてみたいですよね。調べて見ると稚内市民にとってソウルフードと呼ばれているご当地グルメがあることを知りました。
それが『稚内チャーメン』です。
初めて聞く名前です。
稚内に行っても駅の周辺しか行動できません。その圏内で地元民に人気のチャーメンのお店を調べて見ました。
稚内に行ったら是非チャーメンを食べて見たいと思われている方は、参考にして下さい
【この記事で分かる事】
- 稚内のソウルフード「チャーメン」って何
- 「チャーメン」を頂けるお店
- 実際の「チャーメン」
- 稚内の観光スポット
【この記事を書いた人】

- 名前:完(かん・kan)
- 年齢家族:60代シニア・夫婦2人
- 職業:ブログ歴4年目のブロガー
- 知識ゼロから初めて月間3000PVのブログ運営中
- 20代前半旅先の北海道で1年半過ごす。今年2度北海道へ
それでは詳しくお伝えします。
道北旅行の記事はこちらです
道北旅行で宿泊したホテルはこちらです
稚内市民のソウルフード「チャーメン」とは
「チャーメン」と聞いて最初に思ったのは「チャーシューメン」の変わり種かなと思ってしまいました。残念ながら外れていました。
地元の観光WEBサイトで「チャーメン」について詳しく調べて見ました。
そもそも「チャーメン」とはどんな料理?
漢字では「炒麺」と書きますが、提供しているお店のメニュー表にはどこもカタカナで「チャーメン」と
表記しています。
見た目は「あんかけ焼きそば」に似ているので、「何が違うの?」と思われることでしょう。
あんかけ焼そば(かた焼きそば)は”蒸した中華麺”を使いますが、チャーメンは”茹でた中華麺”を使い
油で炒めるのが特徴。ありそうでない「あんかけ焼きラーメン」なのです。
作り方は、茹でた中華麺に油を引いた中華鍋で軽く焼き目をつけ、魚介や豚肉、野菜など具材がたっぷり入った
”あんかけ”を焼いた麺に乗せ完成。食べ方は、お好みでお酢をかけ、あんかけを麺に絡めながら食べます。
茹で麺のもっちり食感と焼けた麺のカリカリ食感を同時に味わえる麺料理なのです。
市内の多くの飲食店で提供され、その具材や”茹でた中華麺”の焼き加減、あんかけのとろみ、
味も醤油、塩、味噌などお店の数だけ味のバリエーションがあります。
それ故に稚内市民一人ひとりが”推し麺”を持ち、地元で愛され続けるソウルフードとなっています。
稚内駅近くでチャーメンが食べられる人気店
観光WEBサイトに「チャーメン」のお店が沢山紹介されていました。
筆者はツアーで出向いているので遠出できません。
稚内駅から歩いて行ける範囲内のお店を探しましたのでお伝えします。
- お食事処 ふじ田
- 北の台所 なごみ
- 稚内グランドホテル レストラン泉
- ラーメン広宣
- 食堂よしおか
- てっぺん食堂
- ラーメン大王本店
お邪魔できなかったお店については観光WEBサイトの画像を引用させて頂いています。
料金は2024年7月下旬の値段です。税込か税抜かは不明です。
チャーメンが食べられる人気店「お食事処 ふじ田」

お食事処ふじ田です。
稚内駅の中にあるお食事処です。メチャメチャメチャ便利な場所です。
お土産ショップの隣です。

チャーメンのお値段は1200円です
チャーメンが食べられる人気店「北の台所 なごみ」

北の台所なごみです。
稚内副港市場の2階あります。
稚内駅から歩くと13分かかります
ツアーで稚内に観光するとおそらく皆さんここ稚内副港市場に足を運ぶかと思います。

こちらのチャーメンのお値段は1100円です
稚内副港市場については、 【稚内副港市場】で昼食。屋台村や温泉もある一番の観光スポット にて詳しくまとめています。参考にして下さい。
チャーメンが食べられる人気店「稚内グランドホテル レストラン泉」

稚内グランドホテル レストラン泉です。
稚内駅から歩いて3分です。
チャーメンが食べられる人気店「ラーメン広宣」

ラーメン広宣です。
稚内駅から徒歩5分です。
チャーメンが食べられる人気店「食堂よしおか」

食堂よしおかです。
稚内駅から徒歩4分です。日曜定休日です。
稚内駅周辺でも日曜日が定休のお店は多いそうです。稚内駅観光案内所の人が言ってました。
チャーメンが食べられる人気店「てっぺん食堂」

てっぺん食堂です。
こちらも稚内副港市場にあります。
稚内駅から歩くと13分かかります
先ほどもお伝えしましたがツアーで稚内に観光するとおそらく皆さんここ稚内副港市場に足を運ぶかと思います。

こちらのチャーメンの値段は1100円です
チャーメンが食べられる人気店「ラーメン大王本店」

ラーメン大王本店です。
稚内駅から徒歩4分です。
「チャーメン」を実食した人気は「てっぺん食堂」

結果的に筆者が頂いたのは稚内副港市場にあるてっぺん食堂のチャーメンです。
ここのチャーメンは2種類あります
- 塩チャーメン
- 鉄板チャーメン
悩んで鉄板チャーメンにしました

アツアツの鉄板に載って運ばれてきました
あんかけの具材は・・
- もやし
- キクラゲ
- ニンジン
- 白菜
- たこ
- いか
- カニ
- 海老
- 紅ショウガ
- ピーマン
- 豚肉

せっかくだからシッカリ混ぜました。
チャーメンを食べた感想
味付けは醤油です。
意外とボリュームもあります。
最初の一口は濃い味が利いています
寒い北国では塩味も含めて濃い味が多いと聞いています。
関西のシニアにはちょっと味付けは濃いかもしれません。
でも味そのものはとても美味しく頂けます
メンに餡がからんで美味しいです。
市民に人気なのもわかるような気がします
ここてっぺん食堂は稚内市民にも人気のお店らしいです。隣に座られていたカップルも地元の人ぽかったです。男性がこの鉄板チャーメンを注文していました。
てっぺん食堂の他の人気メニュー

てっぺん食堂には2人で入ったので、もう1品は塩ラーメンを注文しました。
ガイドブックを見ていても塩ラーメンが人気そうだったのでこれにしました
予想通りこちらも味付けは濃いですが、スープは非常に美味しいです。
予想以上に美味しかったです。

てっぺん食堂では「ウニ丼」も頂くことができます。
テッペン食堂のある稚内副港市場については、 【稚内副港市場】で昼食。屋台村や温泉もある一番の観光スポット にて詳しくまとめています。参考にして下さい。
まとめ
今日は稚内市民のソウルフードである「チャーメン」をご紹介しました。あんかけそばです。寒い冬には持って来いでしょうね。もちろん夏でも皆さん美味しそうに召し上がっていました。
お値段は大体1100~1200円くらいですね。
稚内に行ったらチャーメンを食べて見ようと思われている方は、お店を見つける参考にして下さい。
稚内にはもう一店市民にも観光客にも人気の喫茶店「デノーズ」があります。一番人気は直径18cmのハンバーガーです。
喫茶デノーズついては、 【稚内デノーズ】店の一番人気スラッピージョーは直径18cm! に詳しくまとめています。参考にして下さい。
道北に行かれるなら是非ウニも味わってみて下さい。相当に高いですよ
ウニについては、 【利尻礼文稚内ウニ丼の値段】時価比較!最高は丼一杯1万円 にて詳しくまとめています。参考にして下さい。
稚内駅で食事されるお役に立てれば嬉しいです
道北旅行の記事はこちらです
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