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スカイ岬ツアー旅行記|実際の写真と散策時間25分で回った感想

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澄海岬
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こんにちは

先日二泊三日で利尻礼文稚内観光ツアーに出かけてきました。

念願の礼文島観光を満喫してきました。

今日ご紹介するのは『澄海岬(スカイ岬)』です。

イイ名前ですね。

礼文島一番と言われる日本海に面した入り江の人気観光スポットです。

その澄んだ蒼い海は礼文ブルーと呼ばれる透明な海岸です。

晴れた日に見るなら最高の絶景です。

これから礼文島観光に行かれる参考にして下さい。

【この記事で分かる事】

  • 澄海岬ってどんなとこ
  • 澄海岬の風景
  • 澄海岬近くの観光スポット

【この記事を書いた人】

  • 名前:完(かん・kan)
  • 年齢家族:60代シニア・夫婦2人
  • 職業:ブログ歴4年目のブロガー 
  • 知識ゼロから初めて月間3000PVのブログ運営中
  • 20代前半旅先の北海道で1年半過ごす。今年2度北海道へ

それでは詳しくお伝えします。

道北旅行の記事はこちらです

道北旅行で宿泊したホテルはこちらです

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旅行へ行く準備

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この記事を書いた人
完とミキ

定年リタイアして時間を持て余していませんか?大切なこれからの時間を好きな趣味に使っていきませんか。同世代の方にお役に立てる趣味情報をお伝えしたくて60代でブログを始めました。参考にして下さい。

澄海岬(スカイ岬)の語源はアイヌ語では無い

スカイ岬の展望台から見る入り江

北海道の地名は語源がアイヌ語の呼び方である場所が多いです。

澄海岬(スカイ岬)と言うけど、アイヌ語で何て言うんだろと調べていると、どうもアイヌ語では無いらしいんです。

海の底が透けて見えるほど透明度の高い海は太陽の光で微妙に色が変わり、夏には「レブンブルー」と呼ばれる翡翠色の海を見ることができる入り江です。礼文島で有名な「岬めぐりコース」の終盤の岬です。

元々礼文島の中でも一番海がきれいに見える場所としても有名でした。

1989年に香深港フェリーターミナル完成に伴って町民に命名されました。

海の底が透けて見えるほど透明度の高い海(澄海)と、海のように青い空(スカイ)を掛け合わせた命名なんでしょうね。

イイ命名ですね。

もう一つ知らないことがありました。

歌手の中島みゆきさんの曲「銀の龍の背に乗って」のPVの撮影を行った場所でもあるらしいのです。残念ながら「銀の龍の背に乗って」のPVを見たことが無いのでお知らせできるのはここまでです。

澄海岬(スカイ岬)の場所・アクセス

澄海岬(スカイ岬)は弧を描いた美しい入り江にある岬です。

下記地図で言うとコンパスの絵の右上です。

礼文島の地図

礼文島の北部に位置する岬です。

グーグルマップはこちらです

スカイ岬に来る前の観光スポットは桃岩展望台でした。

桃岩展望台については、 【桃岩展望台】目の前に現れた巨大な岩山は想像以上にデカイ にて詳しくまとめています。参考にして下さい。

澄海岬(スカイ岬)へ登る階段は急なため足元に注意

澄海岬(スカイ岬)の入口の港に駐車場があります。

スカイ岬へ上る階段

少し歩くと急な階段が迫ってきます。これを登らないことには澄海岬(スカイ岬)の絶景を見ることはできません。

この階段が意外に急です。注意しながら登って下さい。

スカイ岬の展望台付近の階段

急な階段で足腰疲れた方は1つ目の展望台でユックリ入り江の眺望を眺めることもできます。

澄海岬(スカイ岬)の展望台は二カ所ある

スカイ岬の展望台にある案内

澄海岬(スカイ岬)には展望台が二カ所あります。

スカイ岬の展望台

こちらが日本海の眺望が見える上の展望台です。以外に広いです。

でもメチャメチャ西風が強いです。荷物や帽子が飛ばされないように要注意です。

スカイ岬の下の展望台

こちらが入り江を望む下の展望台です。

スカイ岬の下の展望台と入り江

入り江から見る澄海岬(スカイ岬)の眺望です。

おそらく向こうに薄く見える岬は「ゴロタ岬」かと思われます。

澄海岬(スカイ岬)から見える礼文ブルーの眺望写真

スカイ岬の海岸

この日は曇りで風も強かったです。おまけに夕方に近かったせいなのか、正真正銘の「レブンブルー」を見るまでは行かなかった気がします。

スカイ岬の海岸のアップ写真

ちょっと入り江の海岸を拡大してみました。

よーく見ると、たしかに透明感がありそうだなと思える澄海岬の入江です。

晴れた日の日中だと礼文ブルーの澄んだ蒼い海が見えるんでしょうね。

ちょっと残念です。

澄海岬(スカイ岬)から見える断崖の眺望写真

スカイ岬の断崖

礼文島の海岸沿いは断崖が多いです。それが絶景の眺望につながっているんだと感じます。

風が強いから木も生えていないです。

スカイ岬入り江の向こう側の断崖

入り江の向こう側の切り立った断崖もスゴい絶壁です。

ゴジラの背びれみたいです。

澄海岬(スカイ岬)から見える日本海の眺望写真

スカイ岬の展望台から見える日本海

澄海岬(スカイ岬)の上の展望台からは日本海が見えます。

スカイ岬の展望台から見える日本海の岩肌

沖合には岬の続きみたいに岩肌が伸びています。

アザラシでもいそうな気配です。

澄海岬(スカイ岬)から見える南方向の眺望写真

スカイ岬の展望台から見える南側の眺望

澄海岬(スカイ岬)上の展望台から南側の眺望です。

こちらも延々断崖絶壁の礼文島西側の海岸線が続いています。

スカイ岬の展望台から見える南側眺望のアップ写真

拡大すると急な山肌が海に落ちていっているみたいです。

礼文島の海岸線はホントにどこも絶景です。

でもやっぱり木が生えていないです。

澄海岬(スカイ岬)も曇っているとタダの入り江

澄海岬(スカイ岬)の入り江はレブンブルーと呼ばれるほど透明度の高い海岸です。

レブンブルーを見ることができるのは風の無い晴天のイイ日で無いとダメです。

今回は残念ながら風も強くてお日様も照っていませんでした。

さすがに曇っているとレブンブルーらしき海しか見えませんでした。

風が強いと波も立って澄海岬(スカイ岬)の入り江はタダの入り江に見えてしまいます。

でも晴れているとホントにキレイに見えるだろうなという雰囲気は漂っています。

澄海岬(スカイ岬)の25分の散策時間は短いか?

澄海岬(スカイ岬)のツアーの散策時間は25分です。

バスから降りて見学してまたバスに戻るまでの時間が25分です。

添乗員の方も一緒にスカイ岬に登っています。

25分って最初は短いかなとも思っていたのですが、実際はそんなことは有りませんでした。

天気が良ければもう少し時間が欲しいかなとも思ったかも知れません。

とにかく強風なので寒い方が先でした。

澄海岬(スカイ岬)を実際に見てきた感想

北海道礼文島にある澄海岬(スカイ岬)を実際に見てきた感想をお伝えします。初めて訪れた礼文島に本当に感動です。行って良かったです。

良いところ

  • 始めただったので何もかもがイイ
  • 絶景に驚きの連続です

そうで無いところ

  • 天気に左右されるところ

何度も言いますが天気はどうしようも無いのですが、ここ澄海岬(スカイ岬)はホント天気次第です。

礼文島は西側海岸は海から強風が吹き荒れます。澄海岬(スカイ岬)は入り江ですがレブンブルーが見えるのも天気次第です。

澄海岬(スカイ岬)は高台にあります。階段を上って行くのですが強風で足元が危ないです。ご注意下さい。

スカイ岬の次に行く観光スポットはスコトン岬です。

スコトン岬については、 【スコトン岬】アザラシどこ?風強いし売店『島の人』でお買物 で詳しくお伝えします。参考にして下さい。

澄海岬(スカイ岬)へ行く時に注意して欲しい事

澄海岬(スカイ岬)へ行く時に注意して欲しい事をお伝えします。

それは「強風に注意して下さい」です

バスを降りてスカイ岬へ向かう階段に着くまでは風はあまり吹いていません。おそらくスカイ岬が風よけになっていると思われます。

階段の途中から猛烈な風が吹き付けてきます。

帽子なんてアッと言う間に飛ばされかねません。

身体も持って行かれるくらい強烈な風が吹き付けてきます。

ヒールの高い靴も控えた方が無難です。

安心できる服装でスカイ岬にお出かけして下さい。

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まとめ

今日は礼文島の『澄海岬(スカイ岬)』をご紹介しました。

礼文島で大人気の観光スポットといっても過言ではありません。

ただ礼文島の西側海岸に位置しているため風がとにかく風が強いです。帽子や荷物が飛ばされないように注意して下さい。

是非よく晴れた日の日中で風も無い日にお出かけできることを祈っています。

礼文島観光の参考になれば幸いです。

道北に行かれるなら是非ウニも味わってみて下さい。相当に高いですよ

ウニについては、 【利尻礼文稚内ウニ丼の値段】時価比較!最高は丼一杯1万円 にて詳しくまとめています。参考にして下さい。

道北旅行の記事はこちらです

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