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人生最良の一冊に加えたい魂を揺さぶられたおすすめの小説たち

おすすめ小説
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こんにちは

私の趣味は読書です

特に50代以降は小説を中心に毎日読書タイムを設けて楽しく読んでおります

読んだ本には人から薦められた本もあります。ネットでお薦めと書かれていた本も読みます

タイトルが気になったので手に取った本もあります

一冊面白かったりするとその作家さんの本を集中的に読むことが多いです

今まで沢山の本を読んで感動を頂いてきました

この感動を他の人にもお伝えできたらなと考えて始めたのがこの企画です

私が今まで読んだ本の中から、是非あなたにも読んで頂きたい本をお伝えいたします

選んだ本に順位はありません

(敬称略)

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おすすめ小説

ライオンのおやつ

人生の最後に食べたいおやつは何ですか――

若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。

ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた。

――食べて、生きて、この世から旅立つ。

すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。

出典 Amazon

毎日毎日本を読み続けていると、時々魂を揺さぶられる小説に出会うことが出来ます

この「ライオンのおやつ」もそうです

うまく表現できないのですが、この世から旅立つ人はみんな笑ってその時を迎えていきます

残された家族の側には、いつも彼女が見守っているのです

こういう素敵な本に出会えるから読書は止められません

私も残りの時間の方が少なくなってきた人間です

大切にそしておだやかに夫婦で過ごせていきたいと思っています

この小説はTVドラマにもなっています

気になる方は『U-NEXT』の無料トライアルで観ることができます

右上の作品名検索欄で「ライオンのおやつ」と入力するとタイトルが表示されますよ

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横道世之介 (吉田修一)

誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。1980年代後半、時はバブル真っただ中。大学進学のため長崎からひとり上京した横道世之介、18歳。自動車教習所に通い、アルバイトに精を出す、いわゆる普通の大学生だが、愛すべき押しの弱さと、隠された芯の強さで、さまざまな出会いと笑いを引き寄せる。

友だちの結婚に出産、学園祭でのサンバ行進、お嬢様との恋愛、そして、カメラとの出会い・・・。そんな世之介と、周囲にいる人たちの20年後がクロスオーバーして、静かな感動が広がる長編小説。

第7回本屋大賞第3位に選ばれた、第23回柴田錬三郎賞受賞作。

出典 Amazon

初めてこの本を読んだときに受けた感動は今でも忘れられません

「あー世の中にはこんな本があるんだな」と始めて衝撃を受けた本です

衝撃と書きましたが、ストーリーは至って普通です

それがいいんですね。大学生活の中での様々経験や色んな人との出会い

それらが後々の自分の生き方を左右している

ホントに素敵な本に出会えたことを感謝します

「横道世之介」は高良健吾さん、吉高由里子さん主演で映画も公開されましたね

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黄泉がえり (梶尾真治)

あの人にも黄泉がえってほしい――。熊本で起きた不思議な現象。老いも若きも、子供も大人も、死んだ当時そのままの姿で生き返る。間違いなく本人なのだが、しかしどこか微妙に違和感が。喜びながらも戸惑う家族、友人。混乱する行政。そして“黄泉がえった”当の本人もまた新たな悩みを抱え……。彼らに安息の地はあるのか、迫るカウントダウン。「泣けるリアルホラー」、一大巨編。

出典 新潮社

亡くなった人が蘇ってくる

蘇ってくる理由が胸を締め付けます

私がこの小説を読んだのは熊本地震の後でした

ラストを読んだときの驚きは隠せません

黄泉がえりは草薙剛さん主演で映画も公開されましたね

光の帝国 (恩田陸)

穏やかで知的で、権力への志向を持たずに生きる常野の一族。人を見通し、癒し、守る、その不思議な能力は何のために存在するのか。優しさと哀しみに満ちた壮大なファンタジー。

出典 Amazon

ファンタジー小説ですね

読んだ後不思議な余韻に浸れる小説です

不思議な力を使える人が出てくる小説です

不思議な力を表現する「名前」がまた良いんですね

続編もありますが、この小説がずば抜けています

オーデュポンの祈り (伊坂幸太郎)

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?

出典 新潮社

伊坂幸太郎さんのデビュー作ですね

伊坂幸太郎さんの小説も沢山あります

読む都度好き嫌いに分かれてしまう何とも不思議な作品が多いと感じてしまいます

この小説はダントツにイイです

読みやすいので風景がシッカリ浮かびます

舟を編む (三浦しをん)

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

出典 光文社

一つの辞典が完成し発売されるまでの編集者のお話です

イイ小説です

辞典が完成するまで淡々と物語は進んでいきます

なんて言うか仕事ってこうなんだよねっと思わせてくれるお話です

いつまでも手元に置いておきたくなる小説です

「舟を編む」は松田龍平さん、宮崎あおいさん主演で映画も公開されましたね

今すぐ観たい場合は『U-NEXT』の無料トライアルで観ることができます

右上の作品名検索欄で「船を編む」と入力するとタイトルが表示されますよ

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まとめ

私が今まで読んできた小説の中から是非あなたにも読んで頂きたい小説をチョイスしました

中には映画にもなって公開されている小説もあります

引き続いてちょっとずつ作品を追加していきたいと思っています

その他のおすすめ小説についてはこちらにまとめています