こんにちは
今日はレモンのお酒「レモンチェッロ」をご紹介させていただきます。
「レモンチェッロ」はイタリアで有名で伝統的リキュールです
ここでご紹介するのは純日本産の「生レモンチェッロ」です
お店の名前は「瀬戸内ジャムズガーデン」です
山口県の瀬戸内にある周防大島のあるお店です
周防大島には何度も足を運んだことがあるのですが、今まで知らなかったのが不思議です。
レモンの酸っぱさは無く、それでいてレモンの爽やかさをしっかり感じるんです
時には生レモンのレキュールを頂いて見てはいかがでしょうか
「瀬戸内ジャムズガーデン」の「生レモンチェッロ」は周防大島町のふるさと納税で手にすることができます
それではお伝えします
『瀬戸内の生レモンチェッロ』とは

ご紹介するお酒の正式名前は、「瀬戸内の生レモンチェッロ」です
作られている山口県の周防大島は、瀬戸内海で三番目に大きい島です
みかんで有名なんですが、他にも日本のハワイとも呼ばれている有名な島です
穏やかな気候で過ごしやすい島です。
島へは本州から橋が架かっています。無料で通行できます。
周防大島のお店「瀬戸内ジャムズガーデン」
「瀬戸内の生レモンチェッロ」を作っているお店の名前は「瀬戸内ジャムズガーデン」です
ホームページを開くと下記の案内があります
私たちは瀬戸内海に浮かぶ小さな島の小さなジャム屋です
出典 瀬戸内ジャムズガーデン
ジャムに対するこだわりが感じられますね
ここのジャムは、以前に頂いたことがあります
季節によって売られているジャムが違っていて選ぶ楽しみがあります
その時は6種類のジャムを頂きました
ジャムの入っている瓶もおしゃれで今も飾りとして使っています
テレビ番組の「秘密の県民SHOW極」でも紹介されていたようです
「瀬戸内の生レモンチェッロ」がここで作られているのだと思うと、納得してしまいました
本日ご紹介する商品はこちらです。探しやすいようにリンクを貼っておきますね。
\”周防大島町 ジャムズガーデン”で検索して見て下さい!/

「瀬戸内ジャムズガーデン」の場所・アクセス
瀬戸内ジャムズガーデンは山口県の周防大島にあります
住所は、山口県大島郡周防大島町日前331-8です

車の無い方は不便です
JR西日本の大畠という駅から路線バスがありますが、1時間に1本くらいです
タクシーでも30分はかかると思います

瀬戸内ジャムズガーデンのある周防大島をご紹介
瀬戸内ジャムズガーデンのある周防大島についてご紹介します。

上の地図は山口県です。右下に見えるのが周防大島で、島全体が周防大島町ですね
周防大島を大きな地図で見るとこうなります

周防大島のプロフィール(周防大島町ホームページより)
- 138.10平方キロメートル
- 14,566人
- JR西日本、山陽本線「大畠駅」下車→「定期バス」
周防大島は本州と大畠大橋で繋がっています
橋は無料で通行できます
ちなみに瀬戸内海で一番大きな島は、淡路島、二番目は小豆島ですね
周防大島については、 【周防大島旅行記】瀬戸内のハワイと呼ばれる島の人気スポットと名物 にて詳しくまとめています。参考にして下さい。
瀬戸内ジャムズガーデン「生レモンチェッロ」の特徴
アマゾンで「レモンチェッロ」を検索してみると、結構な数の商品が表示されました
今では日本中で作られているように思われます
恥ずかしながら全く存じ上げておりませんでした
お店のホームページから「瀬戸内の生レモンチェッロ」の特徴をご紹介したいと思います
詳細はお店のホームページで確認してみて下さい
石積み段々畑とレモンの樹
周防大島の先人たちが100年以上前に開墾した石積みの段々畑。残念ながらその多くが耕作 放棄地となり森に却ってしまいました。この石積みの段々畑を再開墾して自家農園とし、始 めてレモンの樹を植樹したのが10年以上前
出典 瀬戸内ジャムズガーデン
レモン10キロから採れる外皮は700g・・
収穫したレモンを丁寧に丁寧に洗い、ピカピカになったレモンを一つずつ手作業で薄く皮を はいでいきます。剥ぐのは外皮の一番外側の黄色い薄い層。外皮の内側中綿の白い部分を入 れるいとエグミがでるので、ただただ薄ーく黄色い層のみをそぎ落としていきます
まさにこの黄色い層にレモンの爽やかで贅沢な香りがギュッと詰まっています
周防大島産のレモンの表皮だけで漬け込む。この貴重なレモンの表皮のみで漬け込みます。 香料や着色料などの人工物は一切使いません
周防大島のテロワールを存分に楽しんで頂けます
そして日本人の口にあうようにつくられているようです
日本人の口にあうようにジューシーな生果汁をたっぷり使います。レモンチェッロ発祥の地、イタリアのアマルフィ地方のレモンチェッロに、瀬戸内ジャムズガーデンオリジナルの調整を加えるのが、「瀬戸内の生レモンチェッロ」です
日本人の口にあうよう生果汁をたっぷり使い、アルコール度数を日本酒程度まで抑えた楽しみやすい一品。冷やしてストレートやロックでお召し上がりになるのがおすすめです
出典 周防大島町
そうか、あの爽やかな美味しさは、レモンの表皮から作られていたんだ。だからか・・納得
ちなみに我家は炭酸割りでいただきました
本日ご紹介した商品はこちらです。探しやすいようにリンクを貼っておきますね。
\”周防大島町 ジャムズガーデン”で検索して見て下さい!/
瀬戸内ジャムズガーデン「生レモンチェッロ」の購入方法
「瀬戸内の生レモンチェッロ」の購入方法をご提案いたします
通常ですとお店のホームページで購入されるのが一番かと思います
継続して購入される場合は、それでいいかと思います
今回初めてですので、やはり口に合わないなという方もいらっしゃるかもしれません
そこで最初の一回を上手に購入できる方法がないかなと色々調べてみました
一つだけ見つけました
それは「ふるさと納税」です
もちろん納税先は山口県の周防大島町ですね
周防大島町へふるさと納税すると、返礼品として瀬戸内ジャムズガーデンの「瀬戸内の生レモンチェッロ」とジャム二瓶が送られてきます
メチャメチャ組合せがいいと思います
おまけにふるさと納税ですので購入額の一部が確定申告で戻ってきます
いかがでしょう
一考の価値ありです
「瀬戸内ジャムズガーデン」他の人気商品をご紹介
ジャムの種類は先方におまかせになるのですが、このお店のジャムも又大人の味で美味しいんです


写真はマーマレードです
ここのマーマレードは周防大島産の「はっさく」が使われています
味付けはブランデーです
甘みは全くありません。というよりハッサクの酸っぱさと香りがイッパイ広がってきて、パンに塗って頂くと美味いです
本日ご紹介する商品はこちらです。探しやすいようにリンクを貼っておきますね。
\”周防大島町 ジャムズガーデン”で検索して見て下さい!/
ふるさと納税でお得に手に入れませんか
生レモンチェッロの口コミをご紹介
瀬戸内ジャムズガーデンの口コミを「食べログ」からいくつかご紹介しておきます
山口県の南東部、周防大島にある手作りジャムの専門店。
大阪めんま
創業は2003年11月。
お店についてはブログに詳しくまとめました。
年間約180種類、旬の素材を使った季節感のあるジャムを常時30~40種類展開。
隣接するカフェではジャムを使ったスイーツやドリンク、ジャム屋ならではのオリジナルメニューを楽しめます。
私は2017年に一度訪れたことがありますが、多種多様なジャムはどれも魅力的で感動し、とても大好きになったお店。
今回久しぶりに周防大島に来たのでもちろん再訪、カフェでスイーツをいただくことにしました。
【完熟苺の春色クレープ】1350円(税込)
濃厚な味の「よつぼし」を贅沢に使用、アイスもイチゴ味、ジャムは「瀬戸内みかんドルチェマーマレード」、別容器の自家製苺ソースを上からかけていただきます。
今回再訪し、改めて大好きになった素晴らしいお店、これからも周防大島に来た際の定番にしたいと思います。
ご馳走様でした!
もう1つ
周防大島に入ってしばらく走ったらあるお店。
okaeri19
メディアにも取り上げられたいちごクレープを注文。
本当に甘いいちごがふんだんに使われており、クレープもシンプルなお味でおすすめ。
隣ではジャムも売っているのでお土産に購入しても良いのでは。
参考にしてください
まとめ
今日は山口県周防大島にあるお店「瀬戸内ジャムズガーデン」の「生レモンチェッロ」をご紹介しました。
周防大島の名産品生レモンを100%使ったレモンのお酒です。
今までリキュールって甘いだけのお酒かと思っていましたが、その概念を覆されてしまいました
「生レモンチェッロ」は、周防大島町のふるさと納税ても入手することが出来ます。
珍しいお酒に関連する記事はこちらにまとめています。