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【亀の井ホテル 赤穂】のんびり電車とバスの旅。終点がお宿

お出かけと旅の宿
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こんにちは

旅はいいですね。

兵庫県の赤穂市にある、亀の井ホテルに宿泊してきました。

本当に何年ぶりかのお出かけで、おいしいものが頂ければいいなと楽しみに出かけました。しかし初日は、朝からズーと雨、現地も雨、窓の外も雨、瀬戸内海も全く見えずです。

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亀の井ホテル

亀の井ホテルってご存じですか。

以前のかんぽの宿ですね

運営者が日本郵政株式会社から亀の井ホテルに変わりました。他にも全国に亀の井ホテルがあります。

亀の井ホテル・赤穂

今回利用する宿を亀の井ホテル赤穂に決めた理由

  • コロナ過のため、県内の施設にしようと決めていました
  • 今年リニューアルしたてで、瀬戸内海と一体化したというインフィニティ露天風呂というのに、浸かってみたいです
  • 宿泊プランがいくつかあるのですが、季節毎に料理内容が異なります。春は鯛・夏はハモ・秋は色々な魚・冬はカキです。自分の好みの素材を選びました。
  • 二人での宿泊ですが、それぞれ異なるプランを選ぶことができました
  • 大阪・神戸・姫路から送迎バスがあります。運賃はJRの約半額です。ただし行きは火・木のみです。

あいにく雨の1日目

私たちは車を持っていないため、JRでの移動です。事前に電話で「送迎バスはありません。路線バスを使って来て下さい」と聞いていましたが、駅前には他の宿の送迎バスがありました。やはり宿には、送迎バスがほしいですね。

路線バスの行き先は、亀の井ホテル赤穂です。わかりやすいです。路線バスのキップにワンデーパスとツーデーパスがあります。往復路線バスを使う場合、ツーデーパスの方がお得です。パスは駅の観光案内で購入できます。

宿に行くには路線バスを使います

赤穂駅の改札をでて駅前に出ると、他のホテルなどは送迎車が迎えに来ていました。

前に使ったかんぽの宿は最寄りまで送迎してくれました。場所によるんですね。残念です。

でもバスは電車の到着に合わせているようで、そんなに待つことも無く到着しました

ちなみに宿と赤穂駅を往復路線バスを使うなら、ツーデーパスを買うとお得です。

かんぽの宿赤穂は瀬戸内海を望む赤穂御崎にあります。赤穂御崎でも一番奥にひっそり立っています

路線バスの終点であるのを合点しました

久しぶりの路線バスも降車ボタンが押せるので楽しいです

終点と分かっていても押しました

帰りの路線バスの運転手さんが親切でした

赤穂御崎からの帰りのバスの中のことです

路線バスはウエスト神姫バスが運行されているのですが運転手さん及び神姫バスさんに感謝する出来事がありました

神姫バス  出典 神姫バスサイトより

赤穂城に行きたかったのですが、どのバス停で降車すればいいのか分からずバスに乗ったとき運転手さんに聞いたのですが不明でした。暫くすると県住前で降りるといいよと教えてくれました

聞いた時間に合わせて本部に無線で問い合わせて頂いたようです。おかげで遠回りしなくて済みました

インフニティ露天風呂

ここは最近リニューアルされていて、瀬戸内海と一体化できるという露天風呂ができました。インフニティ露天風呂と呼ばれています。

確かに、湯船から瀬戸内海を眺めると一つに繋がって見えます。今回は雨とも一体化されてしまいました。

1点、宿の案内にも記載されていたことです。温泉なのですが、循環濾過式で、塩素系剤を使っているので、若干プールの匂いがします。

翌朝は、快晴。しっかりインフィニティ露天風呂から、朝日が昇るのを堪能できました。日の出の太陽って、大きく見えるなと感じました。

スリッパのクリップ

1つ、今までに経験しなかった事があります。部屋に入ると館内を歩くようのスリッパに履き替えられます。その横に部屋番号の書かれたクリップがありました。それで大浴場に行くのですが、自分の履いていったスリッパが一目でわかるように、それで挟んで下駄箱に入れられるのです。初めてのことに、感動しました。

夕食

食事は、期待通りです。宿泊プランの違いは、食事内容の違いなのですが、二人して同じメニューは楽しくないなと思い、事前に電話で、それぞれ別のプランの食事で予約できるのか確認しました。大丈夫ですよとよい返事をいただけました。

二人で宿泊する場合、同じメニューにしなければならない宿が多いのに、これはいいサービスです。

食事はもちろん海の幸いっぱいなのですが、二人のプランにはどちらも揚げ物が1つもないのが、いいです。天ぷらも無いです。ここまで徹底しているのには驚きました。

朝食で、お味噌汁が濃くない味付けで、お椀一杯最後までいただけてよかったです。

『亀の井ホテル 赤穂』の詳細はこちらです

快晴の二日目

翌朝はよく晴れました

車の無い方、せっかくですから亀の井ホテル赤穂から赤穂御崎まで歩いて戻ってみてはどうでしょう

宿の前を海に向かって下ると遊歩道があります。赤穂御崎まで海岸線をズーと遊歩道に沿って歩けます

食後の散歩でもいいと思います。朝日と潮の香りが心地いいです

朝食

朝食ですが、コロナ過のため、ほとんどが最初からテーブルにセッティングされていました。もちろん鍋物は、席に着いてから火を付けてくれます。一部バイキングですが、最初から器に小分けされている物を取ってきます。器に触る前に、ビニールの手袋をしなければなりません。追加で料理を取りに行くときも、手袋しなおして行きました。他の宿も、こうなのでしょうか。ご飯とお味噌汁はレストランの人がよそってくれます。

御崎海岸

二日目に、宿から御崎まで大塚海岸にある遊歩道は、海が近くゆっくり歩くには最適。御崎から赤穂城まで乗ったウエスト神姫バスの運転手さんが親切で感激。降車のバス停がわからず聞いたら、本部に連絡して確認してくれて一番よいバス停を教えて頂き赤穂城跡を堪能させてもらいました。

今回、急に行くことを決めた旅は、楽しい旅になりましたが、一日目が雨のため、普段履き慣れない靴を履いたため、痛くて困りました。くれぐれも靴は履き慣れた物を!

不思議な階段の蹴込みを見つけました

赤穂御崎の海岸線からバス停に向かって上っていく途中に見つけました

マークの様な柄が階段の蹴込み部分にだけ付いていました

後からここの階段に名前があることが分かちました

ここは『きらきら坂』と呼ばれているそうです

赤穂城の跡にある天守に上がる階段の蹴上げが異常に高さがある

せっかく赤穂に出かけたのですから赤穂城にも寄りました

今は赤穂城そのものはありませんが天守の後がありました

天守への階段の蹴上げが結構高いのです

登るのも下るのもしんどいのです。江戸の当時にわざとこんな高低差のある階段にしたのでしょうか

大石神社には四十七士の像があります

大石神社入口には四十七士の石像があります。よくよく石像の下を見てみるとおそらく親族と思われる人の名前と寄贈の文字がありました。自分達の祖先のためにお金を出して作られたのでしょう

ミキさんの旅行日記

こんにちはミキです。

昨年の3月に旅の予定を諦めてから一年半、コロナのワクチンを打ち、周囲も落ち着き始めたようなので、思い切って県内に旅に行くことに、リニューアルしたかんぽの宿に行ってきました。

JR赤穂駅から2日間フリー乗車券を買ってウエスト神姫バスかんぽの宿行き終点までのんびり周囲の景色を楽しみました。

宿に着くと広々した明るいロビーでコロナ対策をしっかりとしていて順番に受付してくれるので、時間がかかるのは仕方がないでしょう。

部屋の様子

部屋は扉を開けると海が目の前に広がるが、入ってすぐ扉の間と隙間の無い段差があり、躓きそうになるので注意しましょう。バルコニーはオーシャンビューです。

おしゃれな作務衣があるが、女性用はSとM、平均身長の私ですが、Mのズボン丈が少し短く、でも一応女なので男性用は着たくなく、袖を通した以上そのまま着ました。足首がスースーしてました。

枕も堅く高く私には合わず残念ですが、部屋にはカプセル式コーヒーメーカーがあり、色んな味を楽しめて、コーヒー好きの私には、嬉しかったし、一緒に食べた生塩味大福もおいしかったです。

お料理

お料理も秋の味覚満載の会席料理。見た目・種類・量ともに舌鼓。上げ膳据え膳で乙女心(?)をくすぐられました。あーお肉柔らかくて口の中でとろけました。

お風呂

久々の広いお風呂。温泉にゆったり浸かって気持ちよかったです。ただ雨のため絶景を望めるインフィニティ露天風呂は断念しました。女湯にしかない屋根付き竹林風呂に浸かってマッタリしましたが、衛生のためか、プールのような匂いが少し気になりました。

まとめ

料理は、60代シニアにとって、申し分ありません。食べきれないことはありません。揚げ物が無いのはいいです。

送迎バスが無かったのは、残念です。今時、車じゃない人は少ないのでしょうね。そういう人こそ大事にした方がよいと思うのですが。路線バスは、ツーデーパスを買って下さい。

靴は履き慣れた物にしましょう。

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