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【五十嵐律人】小説おすすめ4選心に響く作品と新刊本の口コミ

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テキスト「五十嵐律人さんの小説」
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こんにちは

今日は五十嵐律人さんのおすすめ小説4選をご紹介させて頂きます。

五十嵐律人さんは東北大学法科大学院を修了後に司法試験に合格されました。

でも法曹にはならずに裁判所書記官などを勤められました。

五十嵐律人さんの作品を含めて色んな小説をジャンル別にご紹介しています。こちらも参考にして下さい

それでは詳しくお伝えします。

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この記事を書いた人
完とミキ

定年リタイアして時間を持て余していませんか?大切なこれからの時間を好きな趣味に使っていきませんか。同世代の方にお役に立てる趣味情報をお伝えしたくて60代でブログを始めました。参考にして下さい。

五十嵐律人さんのおすすめ小説4選をご紹介

五十嵐律人さんはどのような方なのか、プロフィールを簡単にご紹介させて頂きます。

  • お名前:五十嵐律人(イガラシリツト)
  • 1990年岩手県生まれ
  • 東北大学法学部卒業
  • 司法試験合格
  • 『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞し、デビュー

五十嵐律人さんは裁判所勤めの時に、そこで法律上のトラブルに遭遇した人に寄り添いたいと思って、弁護士への転身を決意されました。

作風は、法律を主題にした作品が多いです。

そんな五十嵐律人さんの作品を4選ご紹介させて頂きますので、楽しみにして下さい。

それでは五十嵐律人さんの作品をご紹介します。

1.小説「法廷遊戯」

小説「法廷遊戯」を紹介させていただきます。

【あらすじ】

法曹を目指すロースクールに通う久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する手紙がキッカケに事件が続く。もう一人のロースクール生・結城馨と真相を追う。

【作品情報】

発行日2020年
発行元講談社
ジャンルリーガルミステリー
ページ数362

単行本の表紙に花が描かれています。描かれている花の名前は「リンドウ」です。花言葉は「正義感、誠実、愛情」です。

おすすめポイント

前半と後半二部構成的な物語です。法律の説明も丁寧なので大変わかりやすいです。シッカリどんでん返しもあって読み応えがある作品です。

【読者の口コミ】

小説「法廷遊戯」の読者の口コミもご紹介させていただきます。参考にして下さい。

↓この作品の口コミを見る↓

【映画化】

五十嵐律人さんの小説「法廷遊戯」は映画化されました。映画化小説は姉妹サイトでまとめています。映画の情報はこちらの記事、 【法廷遊戯】最近映画化された小説のあらすじと映画のキャスト を参考にして下さい。

2.小説「不可逆少年」

小説「不可逆少年」を紹介させていただきます。

【あらすじ】

主人公は家庭裁判所の調査官です。狐のお面を付けた13歳の少女が殺人を犯す。13歳の彼女は法で裁けない刑事未成年。

【作品情報】

発行日2021年
発行元講談社
ジャンルリーガルミステリー
ページ数362
おすすめポイント

リーガルミステリーですが、犯罪の謎解きに驚かされます。

【読者の口コミ】

小説「不可逆少年」の読者の口コミもご紹介させていただきます。参考にして下さい。

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3.小説「幻告」

小説「幻告」を紹介させていただきます。

【あらすじ】

裁判所書記官を勤めている主人公は、ある日法廷で意識を失っって目覚めると、そこは5年前主人公の父親が有罪判決を受ける裁判の最中だった。

【作品情報】

発行日2020年
発行元講談社
ジャンルリーガルファンタジー
ページ数384
おすすめポイント

リーガルミステリーとタイムリープ物の融合作品です。何度もタイムリープを繰り返すところが他の作品とちょっと違うところです。

【読者の口コミ】

小説「幻告」の読者の口コミもご紹介させていただきます。参考にして下さい。

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4.小説「真夜中法律事務所」

小説「真夜中法律事務所」を紹介させていただきます。

【あらすじ】

主人公の検事はある事がキッカケでこの世に未練を残す幽霊が見えるようになっってしまった。

【作品情報】

発行日2023年
発行元講談社
ジャンルリーガルファンタジー
ページ数384
おすすめポイント

リーガルミステリーと言うよりリーガルファンタジーと呼ぶ方がふさわしい作品かもしれません。舞台は真夜中にだけ開かれている弁護士事務所です。理由は簡単幽霊は真夜中にしか活動できないからです。幽霊になった理由も明確で分かりやすいです。

【読者の口コミ】

小説「真夜中法律事務所」の読者の口コミもご紹介させていただきます。参考にして下さい。

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五十嵐津人さんの新刊本をご紹介

五十嵐津人さんの新刊本「嘘か真言か」をご紹介させていただきます。

【あらすじ】

新米判事補と癖の強い裁判官が、特殊詐欺事件に挑みます。現代の姿を司法であぶりだすリーガルミステリーです。

【作品情報】

発行日2024年
発行元文芸春秋
ジャンルリーガルミステリー
ページ数288

【読者の口コミ】

小説「嘘か真言か」の読者の口コミもご紹介させていただきます。参考にして下さい。

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まとめ

今日は五十嵐律人さんのおすすめ小説を4選と新刊本をご紹介させていただきました。

まだ読まれていない小説がありましたら、是非この機会に手に取ってみて下さい。

法律のことが少し学べるかも知れません。

五十嵐律人さんの作品を含めて色んな小説をジャンル別にご紹介しています。参考にして下さい。

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新刊本の小説についてはオススメ度合いをまとめています。こちらも参考にして下さい。

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