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【原田マハ】おすすめ小説5選ー生きるぼくらさいはての彼女ー

おすすめ小説
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こんにちは

今日ご紹介する作家さんは『原田マハ』さんです

私が最初に読んだ『原田マハ』さんの作品は「カフーを待ちわびて」です

彼女の最初の作品でした

それが結構気に入ってしまって、それから色々読んできました

でも最初は絵画関係の小説は訳もなく避けていました

失礼を承知で「ピカソの本ってどういう本?」みたいな感じでした

それが「楽園のカンヴァス」を読んだことで私の考えが間違っていたことに気づかされました

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原田マハさんてどんな方

原田マハさんってどのような方なんでしょうか

著者プロフィール

1962(昭和37)年、東京都小平市生まれ。関西学院大学文学部日本文学科および早稲田大学第二文学部美術史科卒業。馬里邑美術館、伊藤忠商事を経て、森ビル森美術館設立準備室在籍時、ニューヨーク近代美術館に派遣され同館にて勤務。その後2005(平成17)年『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞を受賞しデビュー。2012年に発表したアートミステリ『楽園のカンヴァス』は山本周五郎賞、R-40本屋さん大賞、TBS系「王様のブランチ」BOOKアワードなどを受賞、ベストセラーに。

出典 新潮社

原田マハさんって岡山県を第二の故郷と言われていました

私も岡山県出身だからなのか、読む本読む本お気に入りになっていきました

私が読んだ原田マハさんの作品

私が今まで読んだ原田マハさんの作品です

私が読んだ原田マハさんの作品

カフーを待ちわびて  一分間だけ  さいはての彼女  翼をください  キネマの神様  風のマジム  本日は、お日柄もよく  旅屋おかえり  楽園のカンヴァス  総理の夫  シヴェルニーの食卓  生きるぼくら  暗幕のゲルニカ  ロマンシェ  たゆたえども沈まず

こうやって思い出すとジャンルは幅広いですよね

もちろん読んでない本も多いですけど・・

原田マハさんのおすすめベストいくつか

現時点で私がおすすめする原田マハさんベストいくつかです

生きるぼくら

いじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから? 人生は四年ぶりに外へ! 祖母のいる蓼科へ向かうと、予想を覆す状況が待っていた????。人の温もりにふれ、米づくりから、大きく人生が変わっていく。

出典 徳間書店

お米ができるまで丹念に取材されたんだろうなと、なぜか感じた作品です

絵は出てこないのかなと思ったらしっかり大切な場面に出てきましたね

しかも日本の作家さんでした

キネマの神様

39歳独身の歩(あゆみ)は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。解説・片桐はいり

出典 文藝春秋

私は映画も大好きなんです

この小説にはやられましたね。映画好きにはたまりません

涙腺崩壊しまくりです

「キネマの神様」は菅田将暉さん、沢田研二さん主演で映画も公開されましたね

今すぐ観たい場合は『U-NEXT』の無料トライアルで観ることができます

右上の作品名検索欄で「キネマの神様」と入力するとタイトルが表示されますよ

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楽園のカンヴァス

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。山本周五郎賞受賞作。

出典 新潮社

始めて読んだ絵画系小説です

面白いです。引き込まれました

ついつい事実だと思い込んでしまうすごさがあります

暗幕のゲルニカ

反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの〈ゲルニカ〉。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、突然姿を消した――誰が〈ゲルニカ〉を隠したのか? ベストセラー『楽園のカンヴァス』から4年。現代のニューヨーク、スペインと大戦前のパリが交錯する、知的スリルにあふれた長編小説。

出典 新潮社

この小説でピカソの絵の意味合いを始めて知りました

小説にはそんな楽しみもありますね

さいはての彼女

脇目もふらず猛烈に働き続けてきた女性経営者が恋にも仕事にも疲れて旅に出た。だが、信頼していた秘書が手配したチケットは行き先違いで――? 女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集。

出典 KADOKAWA

原田マハさんの旅物語小説。大のお気に入りです

これと旅屋おかえりもお気に入りです

まとめ

今日は原田マハさんの小説をご紹介しました

私みたいに最初なんとなく毛嫌いしていたのが読んでみて実はお気に入り系の書籍だったってこともありますよ

原田マハさんは結構なハイペースで新作を出版されています

なかなか追いつきません

その他のおすすめ小説についてはこちらにまとめています