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【神戸市立須磨離宮公園】大阪湾を一望できる我が家のお弁当広場

お出かけと旅の宿
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今日は須磨界隈のスポットとして須磨離宮公園をご紹介いたします

須磨離宮公園は須磨離宮植物園と分かれていますが、もちろん一つのチケットで両方に入れます

運営は神戸市立です

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須磨離宮公園への行き方と入園料

公共交通機関を使って須磨離宮公園へ行かれる方は、山陽電車が便利かと思います

最寄りの駅は直通特急も停車するので月見山駅がよいです

月見山駅の改札を山側へ出ます

あとは「バラの小径」に沿っていって下さい

足下の道にこんなマークが須磨離宮公園まで続いています

須磨寺に寄ってから須磨離宮公園に行きたい方は、山陽の須磨寺駅で降車した方がいいですよ

入園料は400円です

須磨離宮植物園の入園料は400円です

65歳以上の方は無料のため、いつも年配の方が訪れておられますね

私も後数年すれば無料で入れます

須磨離宮公園は我が家のお弁当広場

須磨離宮公園は我家のお弁当広場についてご説明いたします

我家は須磨離宮公園に大変近いです

おまけに須磨離宮公園の年間パスを持っています

そのため天気の良い日にはミキさんがお弁当を作ってくれます

わざわざ須磨離宮公園まで行ってからお弁当を頂いています

私たちが勝手に須磨離宮公園は我家のお弁当広場と言っております

お弁当を頂くのはいつもこの月見台です

大阪湾が一望できる展望台です。ホントにいい眺めです

今日はタマゴサンドとフルーツはリンゴです

眺めもいいのでよりお弁当が美味しく頂けます

須磨離宮公園の歴史

須磨離宮公園の正門です

こちらは須磨離宮植物園の入口です。東側になります

実は須磨離宮公園には須磨離宮植物園と両方があります

こちらの出口から出てこられた方によく、月見山駅への道順を聞かれます

須磨離宮公園とは

須磨離宮公園の概要です

本園(面積58ヘクタール)は月見山とよばれる景勝地に位置しており、1907年(明治40年)に大谷光瑞別邸を宮内省が買収して1908年(明治41年)に起工あい、1914年(大正3年)に完成した旧武庫離宮(須磨離宮)である。

庭園は福羽逸人が設計した。当時建設された離宮御殿など建造物群の大半は1945年(昭和20年)に戦災で消失した。庭園は可能な限り竣工時の状態に復元整備され明仁上皇(当時皇太子)御成婚記念として、1967年(昭和42年)に須磨離宮公園として神戸市に下賜された。

植物園(面積24ヘクタール)は、戦前の神戸経済を支えた岡崎財閥の旧岡崎邸の敷地と建物を1973年に神戸市が買収したものである。旧岡崎邸の洋館は阪神大震災により倒壊した。本園と植物園は専用の歩道橋で接続する。

ウィキペディアより

神戸市の更新サイトはこちらです

須磨離宮公園の中をご案内

それでは須磨離宮公園の中をご案内いたします

園内何カ所かにこの案内図があります

現在位置が分かりやすいようにしているせいか、その場所によって案内図の向きが違っているのでご注意ください

正面玄関のヒマラヤスギ

正門を入るとすぐ右手に20メートルはあるかと思う大きな木があります

途中で折れているように見えます

私はこの大きな木になぜか惹かれています

惹かれている木はもう一本あります

中門広場とくすのき

もう一本はこちらのくすのきです

トトロの世界みたいに大きいです

くすのきは神戸市須磨区の木でもあります

噴水広場とバラ園

正門を入って坂道(馬車道)を上がっていくとしばらくして噴水広場に出ます

突然広大な広場が目の前に現れてくるのでビックリですよ

こんなに広いんだと思ってしまいます

レストハウスとポセイドン広場

レストハウスの前にある像はポセイドン像です

ここの広場は毎年神戸まつりの時に行われるイベントの中心場所になります

子供の森

レストハウスまで上がっていくと、その裏手(山側)には、子供の森冒険コースと呼ばれるアスレチックの遊び場があります

その左手にも山に入っていく道があって、5分くらいで展望台に行き着きます

ここの展望台からの眺めも絶景です

潮見台と月見台

須磨離宮公園の園内からあまり外の景色を見ることができません

ほとんど森の中です

海を見ることができるとすればこの潮見台と月見台です

須磨離宮公園がある地域を月見山といいます

1000年以上まえから月見をするいい場所だったようです

新池とメタセコイア

この写真を撮影したのは3月です

メタセコイアの葉は全て落ちています

ここのメタセコイアが緑イッパイ茂っているときも壮観ですが、葉が一つも無いこの景色もお気に入りです

ジャンボすべり台と児童遊園

実はこのジャンボすべり台は有名です

今までも何度かテレビでも放送されています

石造りです

すべり台を上からみた状態です

実際に側で見ると怖いですよ

わざわざ大人の人向けに「スピード」がでるので注意して下さいと書かれています

途中に踊り場みたいに段差がありのですが、そこで一旦体が浮きます

滑られるときは悲鳴を上げないようにご注意下さいね

児童遊園もあります

高速の高架下にあるので雨に降られることもありません

遠足でしょうかよく幼稚園の子供達が遊んでいます

ここから植物園:みどりの滝

今日は須磨離宮公園の正門から入って歩いています

高速下にある歩道橋を渡ると植物園に入ります

公園の中で見ることができる野鳥の絵もありました

私はこの絵でウグイスとメジロの違いとハクセキレイを覚えました

和室園

和の庭園と和室があります

よくイベントで使われています

鑑賞温室

温室もあります

熱帯の植物がイッパイ茂っています

夏場の中は暑いです

梅園ともみじ道

須磨離宮植物園は梅園でも有名です

ちょうど菜の花も咲いていてよいコントラストですね

さらに須磨離宮植物園はもみじでも有名です

ここはもみじの道です

枝だけになっているのはすべてもみじです

紅葉の時期にはライトアップもされています。キレイですよ

年間パスポートは900円で神戸市内3カ所入園できます

須磨離宮公園には年間パスポートもあります

お値段は900円です

この年間パスポートはすぐれものなんです

ここ須磨離宮公園以外のも二カ所入園できます

  • 相楽園
  • 森林植物園

相楽園は三ノ宮からも歩けるので足を運んで見てはいかがですか

年に何度かの入園無料の日

入園料が400円の須磨離宮公園ですが、年に何度か入園無料の日があります

  • お正月 1月4日
  • 神戸まつりの日
  • 紅葉の時期に1日

年間パスをもっていてもこの日は手ぶらで入れます

神戸まつりの日は夜に花火も打ち上げられます

こじんまりしていますが、目の前で花火を見る機会はそうそう無いのではと思います

まとめ

今日は須磨界隈のスポットとして須磨離宮公園をご紹介しました

一年中目の保養になる公園です

入園料もお手頃だし神戸市民の憩いの場所かと思います

その他の旅行先お出かけスポットに関する記事についてはこちらにまとめています