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上橋菜穗子おすすめ小説獣の奏者に鹿の王傑作ファンタジー

おすすめ小説
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あなたは作家の上橋菜穗子さんをご存知でしょうか

テレビドラマで何度も放送されている「精霊の守り人」シリーズで有名な作家の方ですね

恥ずかしながら私は最近まで存じ上げておりませんでした

私が上橋菜穗子さんの作品に触れるようになったのは、ファンタジー小説を探しているときです

それまでミステリーやら推理小説やらと読んでいましたが、そろそろファンタジーも読んでみようかなといった感じが始まりです

今回おすすめする上橋菜穗子さんの小説ベストスリー

・獣の奏者

・鹿の王

・狐笛のかなた

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上橋菜穗子さんてどんな方

さっそくですが、上橋菜穗子さんてどのような方なのでしょうか

プロフィール

上橋菜穗子(うえはし なおこ)さん

作家、川村学園女子大学特任教授。1989年「精霊の木」で作家デビュー。著書に野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞した「精霊の守り人」をはじめとする「守り人」シリーズ、野間児童文芸賞を受賞した「狐笛のかなた」、「獣の奏者」シリーズなどがある。海外での評価も高く、2009年に英語版「精霊の守り人」で米国バチェルダー賞を受賞、14年には「小さなノーベル賞」ともいわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞している。

鹿の王著者プロフィールより

図書館に足を運んでみると、上橋菜穗子さんの作品は子供の本コーナーにあるのです

なぜなんだろうと不思議に思っていました

数々の児童文学賞を受賞されているからなのでしょうね

今まで読んだ上橋菜穗子さんの作品

私が今まで読んだ上橋菜穗子さんの作品です

・精霊の木  ・精霊の守り人  ・狐笛のかなた  

・獣の奏者(闘蛇編 王獣編 探求編 完結編)  ・鹿の王

エッセイも何冊か書かれているようですが、私はまだ読んでおりません

上橋菜穗子さんの作品は長編が多いので読むのに力が必要です

精霊の守り人も最初の一冊だけ読んでそれきりです

上橋菜穗子さんの作品ベストスリー

それでは上橋菜穗子さんの作品ベストスリーをお伝えしていきます

獣の奏者

一冊目は獣の奏者です

内容紹介

王国の矛盾を背負い、兵器として育成される凶暴な蛇ーー闘蛇。

各界で話題騒然!傑作ファンタジー巨編、ついに文庫化。

リョザ神王国。闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。母の不思議な指笛によって死地を逃れ、蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、母と同じ獣ノ医術師を目指すがーー。苦難に立ち向かう少女の物語が、いまここに幕を開ける!

Amazonの書籍紹介より

私が最初に読んだ上橋菜穗子さんの作品はこの作品です

驚きの面白さにビックリでした

獣の奏者は全部で五冊あります

闘蛇編の続きが王獣編です。探求編の続きが完結編ですね

五冊目の外伝は私は未読です

お薦めポイント

出てくる獣全てのスケールが大きいのです

それにあわせて物語のスケールも大きいのです

今まで見たことの無い世界が、見事にまぶたに浮かんで来るのです

蛇同士の闘いのシーンの表現のすごさは一読の価値ありです

その一方穏やかに蜂を飼って暮らすシーンはほのぼのしていて、生き延びて良かったなと思わせます

このファンタジーを大人が読まなくてどうするのでしょうか

最低でも王獣編と闘蛇編を読んでみることをおすすめします

鹿の王

二冊目は鹿の王をご紹介します

内容紹介

2015年本屋大賞受賞作!父娘の壮大な冒険が、いまはじまるーー!

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団”独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!?たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう。壮大な物語が、いまはじまるーー!

Amazonの書籍紹介より

本屋大賞受賞作ですね

それだけ人気があったということですね

お薦めポイント

今の時期に読むからなのか、おどろくべき小説です

読ませ方も筋書きも群を抜いていてページをめくる手が止まりません

実はこの物語には主人公が二人おります

それぞれの話が絡み合っていく様が上手く描かれています

さらに謎解きもあって・・

獣の奏者に似てこちらにも多くの獣がでてきます

そうでしたそもそもタイトルが鹿でしたね

狐笛のかなた

三冊目は狐笛のかなたをご紹介します

内容紹介

小夜は12歳。人の心が聞こえる<聞き耳>の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の<あわい>に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる・・愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。

Amazonの書籍紹介より

先の二冊はどこか遠い世界のお話ですがこの狐笛のかなたは日本の大分昔の時代のお話です

お薦めポイント

私は主人公のようにちょっとだけ人と違う力を持っている話が好きなのです

ファンタジーにはそういった世界も不思議と違和感が無いので好きです

出てくる主人公達は、苦しみながら生きています

それを乗り越え大きくなっていきます

せつないけど愛おしいお話です

彼らのこれからを見守りたくなります

まとめ

今日は私が思う上橋菜穗子さんのファンタジーの傑作小説ベストスリーをご紹介しました

その他のおすすめ小説についてはこちらにまとめています