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マンション管理組合理事に決まったらお伝えしたい2つのこと

マンション暮らし
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こんにちは

この記事を読まれているということは、あなたもそろそろお住まいのマンション管理組合の理事になられるという事でしょうか

イヤだなーと思われていますか?

私は3期通算6年間、マンション管理組合の理事を担当しました

今日は私の経験からマンション管理組合の理事になられるにあたってのアドバイスをお伝えいたします

管理組合理事へのアドバイス

好奇心で前向きに行動すること

役員には自分の得意とする役に立候補すること

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理事の決まり方

おそらくマンション管理組合の理事の決まりは次の二種類が多いのではないでしょうか

  • 輪番
  • お願いされたから

輪番は築年数の浅いマンションに多いですね

私も新築マンション時は輪番制でした

何十年も先まで決っているので、諦めもつきますよね

お願いされたから

こちらは、今の理事から次の理事になってくれませんかとか、理事長からなる人がいないのでお願いできませんかというケースですね

断りにくいケースもありますよね

理事の期間は大体二年が多いのでは無いでしょうか

二年だけど一年ごとに半分だけ交代というのもあります

目的は理事の未経験者がいないようにするためですね

理事役員の種類

理事になるとなにがしかの役に付かなければなりません

理事の人数に合わせて何かの役がありますね

私は5人の理事と15名くらいの理事のマンションを経験しました

住んでいるマンション規模によって理事の人数が決ります

想定される役員

  • 理事長
  • 副理事長
  • 会計
  • 書記
  • 監事
  • 修繕委員
  • 防犯委員
  • その他

こちらもマンション規模によって色々あります

理事会は毎月一回か、二ヶ月に一回でしょうか

平日の夜もしくは土曜の昼が多いですね

時間は1時間から2時間です

参加できる人数の多い方に決ります

出席できる人が少ないと理事会が開催できないので、皆が集まれるタイミングで決めていきます

理事会の進行は、管理会社の担当が行ってくれます

当日の議事と資料も管理会社の担当が用意してくれています

理事の役員は立候補する

私からアドバイスしたい点一つ目は、理事の役員には自分から立候補した方が良いですよ、です

大体どのマンションも理事の数と役員の数は同数になります

その場合は早めに立候補した方がお得です

なぜかと言いますと、なり手の無い役ほど後に決るためです

なり手の無い役の一番は、理事長です

やはい仕事量は理事長が一番多いです

理事会以外でも管理会社と詰めなければならない事項があります

立候補するのは、自分の得意とする役か、あまり忙しくない役がいいですね

理事長になりたい人は別にして、オススメする役は、副理事長、監事、会計、書記でしょうか

私はいつも会計に立候補していました

基本的に立候補すればすんなり決ります

理事会とは別に、マンション管理組合の総会が年に一回あります

こちらも進行は管理会社の担当の方が行ってくれます

積極的に行動する

私からアドバイスしたい点二つ目は、理事になったからには積極的に動きましょう、です

理事会は毎月1回2時間です

年間たった12回です

理事会は自分が住んでいるマンションをより住みやすくするため、問題を解決するための場ですから、結果的に自分のためになることなので進んで行動した方が良いです

私が会計の役を選んだのは、自分が住んでいるマンションに支払っている管理費がどのように使われているのか知りたかったからです

会計になれば毎月のお金の流れを自分の目で見ることができるのですから、こんな楽しいことはありません。気になっていた事が明確になるとスッキリします

自分が住んでいるマンションをより住みやすくするにはどうすればいいのかを考える良い機会だと思います

まとめ

今日はマンション管理組合の理事に決った方のために、アドバイスを2つお伝えさせて頂きました

今回管理会社の理事に決ったのも何かの縁です

今後の役に立つこともありますよ

是非積極的に参加されてみてはいかがでしょうか

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