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暮しの住居とお金

60代夫婦1ヶ月分の生活費を年金の11万円で賄う方法!

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こんにちは

私は個人事業主ですが、現時点でのメイン収入は私の年金です。しかも繰上受給しているので減額されての支給です。

パート先も探していますが、なかなかこれは面白そうだという仕事は見つかりません。

今のところ、そんな中でも暮らしていけているので、私達の一月の生活費についてお伝えします。

生活できる理由は、固定費をガッツリ削減したことです

これでやりたくない仕事をしなくて済みます

逆に言うと好きな仕事だけできます

参考になれば嬉しいです。

それではお伝えいたします

保険見直しラボ
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60代夫婦の毎月の平均的な生活費

総務省が発表している2020年の65歳以上夫婦のみ無職世帯の、1月分の家計収支を概要として1000円単位の表です

税、社会保険料の非消費支出は含みません。

項目    金額(円)   
支出合計        224,000
食費66,000
住居15,000
光熱・水道20,000
家具家事用品10,000
被服・履物5,000
保健・医療16,000
交通・通信27,000
教養・娯楽20,000
その他合計47,000
 雑費19,000
 交際費20,000
 仕送り1,000
数字は1000円単位で四捨五入しています。(支出合計に一致していません)

平均ですから、支出の多い家もあるし、支出の少ない家もあるかと思います

我が家の生活費と平均値との差額

家計簿帳と電卓
家計簿イメージ

二人暮らしになって結構期間も経つので、生活費の見直しを小まめにやってきたのが成果に表れていると思います

下記が我が家の1月分の家計予算表です。基本として年金収入だけでやりくりしていくための予算表です。是が非でも年金支給額の範囲でやりくりしようと決めた予算ではありません。

こちらも税、社会保険料の非消費支出は含みません。

     項目         金額(円)     総務省統計との差  
支出合計104,000-122,000
食費56,000-10,000
住居15,0000
光熱・水道9,000-11,000
家具家事用品6,000-4,000
被服・履物1,000-4,000
保健・医療3,000-13,000
交通・通信4,000-23,000
教養・娯楽0-20,000
その他合計10,000-37,000
数字は1000円単位で四捨五入しています。(支出合計に一致していません)

実際に、なぜ少ないのか、どの支出が少ないのかを、費目毎にお伝えします。目安として統計より1万円以上少ない費目を記載しました。

食費の平均との差額

我が家の予算と総務省統計との差額です。

   項目      我が家の予算   総務省統計との差額 
食費56,000-10,000
単位は円。1000円単位委で四捨五入しています。以下同様です

総務省の統計にある食費には、外食費が含まれています。その金額が約16,000円です。我が家にも外食費の予算がありますが、金額は7,000円です。それだけで-9,000円ですね。

今はコロナもあるので、ほんとに外食しません。時々出向くのは回転寿司だけです。

統計より多い内訳もありました。食費にはお酒も含まれています。総務省の統計は、3,000円ですが我が家の予算は6,000円です。我が家の方が高いです。

光熱費・水道代を削減する方法

我が家の予算と総務省統計との差額です。

   項目       我が家の予算    総務省統計との差額 
光熱・水道9,000-11,000

各光熱費の差額

  • 電気代  -7,000円
  • ガス代  -4,000円
  • 水道代  -3,000円

エアコンは1年を通してほぼ使いません。窓が二重サッシだから外気の影響が少ないのかもしれません。ウォシュレットは電源も入っていません。

ガス式床暖房もありますが、使っていません。

二人だけですから、お風呂はシャワーです。お湯を溜めるのは、週に2回くらいですね。夏はめったに溜めません。

保健・医療費を削減する方法

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我が家の予算と総務省統計との差額です。

    項目     我が家の予算  総務省統計との差額 
保健・医療3,000-13,000

二人とも、健康に産んでくれたことを両親に感謝するしかありません。もちろん医者には通っていますが、薬をもらうだけです。これから年齢を重ねていくたびに、増えていく費用だと覚悟しています。その都度予算増額見直しです。二人とも生命保険・医療保険にも加入していません。

交通・通信費を削減する方法

我が家の予算と総務省統計との差額です。

    項目      我が家の予算   総務省統計との差額 
交通・通信4,000-23,000

この費目は差が多いですね。ここには車関連の費用が含まれます。我が家には、車が無いので大きな差になっていると思います。

携帯費用も-7,000円の差です。完は基本無料の電話会社に加入しています。ミキさんは月額2,000円の電話会社に加入しています。

新聞は取っていません。スーパーのチラシが見たいときはインターネットで検索しています。

教養・娯楽費を削減する方法

我が家の予算と総務省統計との差額です。

    項目      我が家の予算   総務書統計との差額 
0-20,000

コロナのため、どこかに出かけるっていうことがありません。旅行できるようになれば、増えていく費用ですね。書籍も、どうしても手元に置いておきたい本以外は購入しません。全て図書館を利用しています。

その他の費目を削減する方法

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我が家の予算と総務省統計との差額です。

    項目      我が家の予算   総務省統計との差額
その他10,000-37,000

この費目も差が大きいです。まず今は交際費が発生しません。たばこも吸いません。完は散髪にも行きません。家でミキさんに刈ってもらいます。小遣いも一人5,000円、二人で10,000円です。

いかがだったでしょうか。生活費を減らせる参考となる費目はありましたでしょうか

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想定外の出費が発生したときの対処方法

毎月毎月予算を立ててやりくりすると思います。月の途中や、後半になってくれば、後どのくらい使えるか分かると思います。

それでも急な出費は、突然やってくると思います。

電化製品が壊れた、お葬式に出向かなければならなくなった、支払いを忘れてた、などなど。

突然の出費がやってきたら、どうしようもないです。

上記の、何にでも使えるお金を使います。大きな出費だったら、足らないですね。

我が家では、家計用の銀行口座を最初に作ったときに、数十万円を余分に預けました。貯金のつもりでは無く、いつ使ってもかまわないお金として入れています。その方が急な出費におびえることもなく、あわてることもなく、気持ちに余裕がうまれます。このやり方はいいと思ってます。

今のところ、それが無くなったことはありません。

毎月の生活費をやりくりして残ったお金の使い方

我が家は、ミキさんが、しっかり家計を見てくれています。おかげで毎月、いくらか残ります(黒字です)。それは、1,000円だったり7,000円だったりします。

毎月残ったお金の使い道は、決めています。次の出費を予想してプールしておきます。プールは下記の3種類です。

  • 国民健康保険料に50%配分
  • 市の特定検診とは別に無料で出来ない健康診断代に30%配分
  • 何にでも使えるお金に20%配分

こんな感じです。小銭が残っている場合はコンビニで新しいスイーツを買う楽しみに使います。

クレジットカードの使い方

クレジットカードは、支払いに使いますが、キャッシングに使ったことはありません。

預金口座に支払える金額があることを確認して使っています。

使うのはポイントを溜めるためがほとんどです。

クレジットカード申込時に、キャッシング可能限度額をゼロにしています。

申請時ゼロにできないクレジットカードは,後からゼロにしています。

まちがっても使わないようにしています。

支払いも絶対、1回払いです。

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まとめ

予算は生活に動きがあれば見直しています

健康年齢で無くなると、今後は医療費が増えていくのでしょうから、予算は小まめに見直しが必要です。

固定費の見直しは、効果が高いです。

予算表は大きな出来事の都度、見直しています。最近の見直しは年金生活になった時です。

次に予算の見直しをするとしたら、事業収入が増えてきたとき、もしくはパートを始めたときかなと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございます

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