こんちには
筆者は1年に200~300冊くらいの書籍を読みます。
小説からエッセイにビジネス書などなどです。
今まで沢山の本を読んで感動を頂いてきました
この感動を他の人にもお伝えできたらなと考えて始めたのがこの企画です
私が今まで読んだ本の中から、これはホントに面白いと思った小説をお伝えします
今日は歴史時代小説をご紹介します。
1人の作家につき1冊のみとしました
選んだ本に順位はありません
歴史時代小説を探されている参考にして下さい。
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それではお伝えします
竜馬がゆく
司馬遼太郎さんの小説です
幕末維新史上の奇蹟といわれる坂本竜馬。土佐の郷士の次男坊、しかも浪人の身でありながら、大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。 竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く、大歴史ロマン。全8巻。 たびたびドラマ化もされ、現在の竜馬像はこの本で形づくられたともいえる、累計2500万部の国民的ベストセラー。
誰もが知っている小説です。いつ読んでも何度読んでも面白いです。
【読者の口コミ】
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壬生義士伝
浅田 次郎さんの小説です
日本人の「義」とは何か。
小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。
“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。
「死にたぐねえから人を斬るのす」新選組で、ただひとり庶民の心を失わなかった吉村貫一郎の非業の生涯を描く、浅田次郎版「新選組」。初の時代小説にして、浅田文学の金字塔。
2000年に第13回柴田錬三郎賞受賞。
これは切ない。
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蜩ノ記
葉室 麟さんの小説です
手許に置きたい一冊。日本人の心をふるわす傑作時代小説!
第一四六回直木賞受賞作!
命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか?
豊後羽根藩の檀野庄三郎は不始末を犯し、家老により、切腹と引き替えに向山村に幽閉中の元郡奉行戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は七年前、前藩主の側室との密通の廉で家譜編纂と十年後の切腹を命じられていた。
編纂補助と監視、密通事件の真相探求が課された庄三郎。だが、秋谷の清廉さに触れるうち、無実を信じるようになり……。凛烈たる覚悟と矜持を描く感涙の時代小説!
これも切ない
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影法師
百田尚樹さんの小説です
「どんなことがあっても貴女(おまえ)を護る」
友はなぜ不遇の死を遂げたのか。涙が止まらない、二人の絆、そして友情。
頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一(かんいち)は竹馬の友、彦四郎(ひこしろう)の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。
またまた切ない小説です
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八朔の雪 みをつくし料理帖
髙田郁さんの小説です
神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で、少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった。大坂と江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる澪。しかし、そんなある日、彼女の腕を妬み、名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてきたが・・・・・。料理だけが自分の仕合わせへの道筋と定めた澪の奮闘と、それを囲む人々の人情が織りなす、連作時代小説の傑作ここに誕生!
いいお話でホッコリです
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じんかん
今村 翔吾さんの小説です
戦国時代の三悪人の一人として名高い松永久秀。その生涯を、絶望的貧困から立ち上がり、一国の城主として大成、さらに最後、織田信長に攻められ自害するまであまさず余さず描く。『童の神』で直木賞候補となった今最も勢いのある若手歴史作家による、圧巻の戦国巨編!
作者の想像力に脱帽です
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出口のない海
横山秀夫さんの小説です
人間魚雷「回天」。発射と同時に死を約束される極秘作戦が、第2次世界大戦の終戦前に展開されていた。ヒジの故障のために、期待された大学野球を棒に振った甲子園優勝投手・並木浩二は、なぜ、みずから回天への搭乗を決意したのか。命の重みとは、青春の哀しみとは――。ベストセラー作家が描く戦争青春小説。
第二次世界大戦中の物語です。
戦争の無い世界になって欲しいです。切に願います
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同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬さんの小説です
【2022年本屋大賞受賞!】
キノベス! 2022 第1位、2022年本屋大賞ノミネート、第166回直木賞候補作、第9回高校生直木賞候補作
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌で続々紹介!
史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作
こちらも第二次世界大戦中の物語です。
物語の舞台は旧ソビエトです。
一気に読ませます
【読者の口コミ】
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まとめ
今日は歴史時代小説のおすすめをご紹介しました。
歴史時代小説を見つける参考になれば幸いです。
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