こんにちは
お気に入り作家を紹介する記事のコーナーです。
今日ご紹介する作家さんは『太田愛』さんです。
大田愛さんはドラマの脚本家として活動されている方です。
ドラマ「相棒」の脚本などで人気の方です。
特撮映画が大好きとお話しされています。それでウルトラマンティガの脚本も書かれているのかと納得しました。
何年かして小説も出版されるようになりますた。
是非1度読まれてはいかがでしょうか。
この記事で分かる事
- 太田愛さんのオススメ小説
- 太田愛さんのプロフィール
- 太田愛さん脚本作品
私の趣味の1つは読書です。大の読書好きです。昨年及び一昨年に読んだ本の数は400冊を越えていました。ジャンルは小説が8割です。小説も最初の数ページを読んで結末へジャンプする作品も2割くらい有ります。
最初の数ページで直感的に『これは面白くなりそう』とつかまれたは時は、イイ作品に出会えたと嬉しくなります。この直感に大体ハズレは無いです。イイ作品に出会うとその作家の作品を続けて読みます。そんなイイ作品をご紹介しています。
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それではお伝えします
1.小説「幻夏」のあらすじ・読んでグッときたところ
大田愛さんの最初に読んだ作品がこの『幻夏』です。読んだのは文庫版です。
ミステリーの傑作です。
小説「幻夏」について
- この本をおすすめする人:どうしようもなく切なくなる小説を読みたい方
- 本のタイトル:幻夏
- 出版社:角川書店
- 発売日:2013年
- ページ数:400頁
- この本のジャンル:ミステリー
- この本の構成:長編作品
- この本を読もうと思ったきっかけ:文庫裏表紙の内容紹介に「俺の父親、ヒトゴロシなんだ」と有。メチャ気になり手に取る
- この本の実績:日本推理作家協会賞候補作
- あらすじ:23年前に親友だった同級生が、不思議な印を残して川岸にランドセルを置いたまま消えてしまった。なぜ消えたのか、印の意味は
- この本を読んでグッときたところ:一言で言って「なんてせつない話」です。23年も失踪していた同級生の思いを考えると「ホントにせつない」
- この本を読んだビフォーアフター:この『幻夏』が素晴らしくて、太田愛さんの書かれた他の小説も続けて読んでみたくなった次第です
- この本を読んでいない人へ伝えたいこと:実は小説三部作構成になっています。この後紹介する「犯罪者」を先に読んで下さい
- この本が好きな方はこちらもオススメ:テレビ好きな方なら太田愛さんが脚本された作品ドラマも視聴してはいかがでしょうか
【読者の口コミ】
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2.小説「犯罪者」のあらすじ・読んでグッときたところ
『幻夏』の次に読んだのは『犯罪者』です
実はこの『犯罪者』の方が先に発表されていました
これから読まれる方は『犯罪者』⇒『幻夏』⇒『天上の葦』の順に読まれると良いです。
小説「犯罪者」について
- この本をおすすめする人:ハラハラドキドキを味わいたい人
- 本のタイトル:犯罪者
- 出版社:角川書店
- 発売日:2012年
- ページ数:900頁
- この本のジャンル:クライムサスペンス
- この本の構成:上下巻長編作品
- この本を読もうと思ったきっかけ:『幻夏』を読んで、主人公達の出会いやその後を知りたくなり続けて読みました
- あらすじ:四人が刺殺される通り魔事件が発生。事件の真相を追っていくと巨大企業に繋がってくる
- この本を読んでグッときたところ:主人公の3人の描写がホントに丁寧に書かれていて感情移入するってこういうことです
- この本を読んだビフォーアフター:2冊読んだらもう一冊も読むしか無いでしょう
- この本を読んでいない人へ伝えたいこと:実は三部作構成になっています。このる「犯罪者」を最初に読んで下さい。犯罪者 クリミナルという作品が改題されたのがこの作品です
- この本が好きな方はこちらもオススメ:テレビ好きな方なら太田愛さんが脚本されたドラマの視聴
【読者の口コミ】
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3.小説「天上の葦」のあらすじ・読んでグッときたところ
小説「天上の葦」をご紹介します
小説「天上の葦」について
- この本をおすすめする人:ノンフィクションを思わせる小説を読みたい人
- 本のタイトル:天上の葦
- 出版社:角川書店
- 発売日:2012年
- ページ数:959頁
- この本のジャンル:サスペンスミステリー
- この本の構成:上下巻の長編作品
- この本を読もうと思ったきっかけ:3部作だから読まないわけにいかないよね
- あらすじ:渋谷のスクランブル交差点で老人が空を指さして亡くなる。理由を解明すれば一千万円の報。興信所を営む鑓水と修司のもとに謎の依頼が舞い込む
- この本を読んでグッときたところ:長編なのに一気に読ませます。タイトルの意味を知ると感慨深いです
- この本を読んだビフォーアフター:2冊読んだらもう一冊も読むしか無いでしょう
- この本を読んでいない人へ伝えたいこと:『犯罪者』⇒『幻夏』の順に読んで下さい
- この本が好きな方はこちらもオススメ:テレビ好きな方なら太田愛さんが脚本されたドラマの視聴
【読者の口コミ】
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4.小説「彼らは世界にはなればなれに立っている」のあらすじ・読んでグッときたところ
小説「彼らは世界にはなればなれに立っている」をご紹介します
小説「彼らは世界にはなればなれに立っている」について
- この本をおすすめする人:異国のファンタジーぽい小説を読みたい人
- 本のタイトル:彼らは世界にはなればなれに立っている
- 出版社:角川書店
- 発売日:2020年
- ページ数:368頁
- この本のジャンル:ファンタジー作品かつ戦争作品かな
- この本の構成:長編作品
- この本を読もうと思ったきっかけ:タイトルにひかれたから
- この本の実績:第4回山中賞受賞
- あらすじ:渋谷のスクランブル交差点で老人が空を指さして亡くなる。理由を解明すれば一千万円の報。興信所を営む鑓水と修司のもとに謎の依頼が舞い込む
- この本を読んでグッときたところ:最初は違和感一杯の作品と思って読み始めるが、ラストまで読むと刺さります
- この本を読んだビフォーアフター:3部作とがらりと雰囲気が変わってビックリ。こんな作品もあるんだなと
- この本を読んでいない人へ伝えたいこと:途中で読むのを諦めないで下さい
- この本が好きな方はこちらもオススメ:テレビ好きな方なら太田愛さんが脚本されたドラマの視聴
【読者の口コミ】
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太田愛さんの新刊本をご紹介
太田愛さんの新刊本をご紹介します。新装版や文庫化版は除いています。
「未明の砦」のあらすじと口コミ
「未明の砦」です。2023年の新刊本です。
その日、共謀罪による初めての容疑者が逮捕されようとしていた。動いたのは警視庁組織犯罪対策部。標的は、大手自動車メーカー〈ユシマ〉の若い非正規工員・矢上達也、脇隼人、秋山宏典、泉原順平。四人は完璧な監視下にあり、身柄確保は確実と思われた。ところが突如発生した火災の混乱に乗じて四人は逃亡する。誰かが彼らに警察の動きを伝えたのだ。所轄の刑事・薮下は、この逮捕劇には裏があると読んで独自に捜査を開始。一方、散り散りに逃亡した四人は、ひとつの場所を目指していた。千葉県の笛ヶ浜にある〈夏の家〉だ。そこで過ごした夏期休暇こそが、すべての発端だった――。
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瑞々しくも切実な希望と成長の社会派青春群像劇
第26回大藪春彦賞受賞作品です。
【読者の口コミ】
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太田愛さんのプロフィール
太田愛さんについて調べてみました
実は太田愛さんの公式サイトがありました
今回はそこからご紹介させて頂きます
香川県生まれ。B型。乙女座。
大学在学中より始めた演劇活動を経て、97年TVシリーズ「ウルトラマンティガ]でシナリオライターとしてデビュー。2012年に「犯罪者 クリミナル」で小説家としても執筆活動を始める。小説「幻夏」で第67回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)にノミネート。日本脚本家連盟会員。日本文藝家協会会員。
仕事の時間以外は、映画を観る、本を読む、音楽を聴く、絵を観る、サーカス・見世物小屋などを観る、祭りを観る、ボクシングを観る、ビリヤードをする、料理を作るなどをして過ごす。特技は猫と遊ぶ、水泳、剣道初段。耳鼻科医をビビらせた聴覚(遠くのかすかな音も聞き取れる)。
太田愛 公式サイトより
太田愛さんの脚本作品をご紹介
大田愛さんはドラマの脚本家としてスタートされています。特にドラマ【相棒】の脚本でよく知られています。他の作品も調べて見るとドラマ「トリック2」や「ウルトラマンティガ」などもあります。
映画の脚本作品
映画の脚本作品をご紹介します。
- 相棒 劇場版Ⅳ
- 『犬とあなたの物語』「犬の名前」
テレビドラマの脚本作品
テレビドラマの脚本作品をご紹介します。
- 相棒 (2008~ テレビ朝日)
- 新・警視庁捜査一課9係 SEASON7
- トリック2
特撮番組の脚本作品
特撮番組の脚本作品をご紹介します。
- ULTRASEVEN X (2007 CBC)
- ウルトラマンメビウス (2006 CBC)
- ウルトラマンマックス (2005 CBC)
- ウルトラマンネクサス (2005 CBC)
- ウルトラマンティガ (1995 MBS)
アニメ番組の脚本作品
アニメ番組の脚本作品をご紹介します。
- ASTORO BOY 鉄腕アトム (2003 CX)
- 犬夜叉 (2003 読売テレビ)
- ターン A ガンダム (1999 CX)
太田愛さんのテレビの脚本のジャンル驚きの幅広さです、とにかくスゴイ!
太田愛さんの公式サイトに全て記載されていますので見てみて下さい
まとめ
今日は太田愛さんの小説をご紹介させて頂きました
登場する人物が深く書かれているので思わず感情移入してしまいます。
大田愛さんの小説を是非一度読んでみて下さい。
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