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文芸フィクション小説おすすめ19選|心に響く作品のあらすじ

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文芸フィクション小説
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こんちには

今日は文芸フィクション小説のおすすめをご紹介します。

筆者は1年に200~300冊くらいの書籍を読みます。

小説からエッセイにビジネス書などなど気になる作品は何でもです。

今まで沢山の本を読んで感動を頂いてきました

この感動を他の人にもお伝えできたらなと考えて始めたのがこの企画です

私が今まで読んだ本の中から、これはホントに面白いと思った小説をお伝えします

できるだけ1人の作家につき1冊のみとしました。でもどうしても紹介したい作品がある場合は2冊とかになっています。

選んだ本に順位はありません

文芸フィクション小説を探されている参考にして下さい。

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それではお伝えします

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この記事を書いた人
完とミキ

定年リタイアして時間を持て余していませんか?大切なこれからの時間を好きな趣味に使っていきませんか。同世代の方にお役に立てる趣味情報をお伝えしたくて60代でブログを始めました。参考にして下さい。

1.ライオンのおやつ

小川糸さんのヒット作です

解説あらすじ

人生の最後に食べたいおやつは何ですか――

若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。

ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた。

――食べて、生きて、この世から旅立つ。

すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。

ここがポイント

毎日毎日本を読み続けていると、時々魂を揺さぶられる小説に出会うことが出来ます

この「ライオンのおやつ」もそうです

うまく表現できないのですが、この世から旅立つ人はみんな笑ってその時を迎えていきます

残された家族の側には、いつも彼女が見守っているのです

こういう素敵な本に出会えるから読書は止められません

私も残りの時間の方が少なくなってきた人間です

大切にそしておだやかに夫婦で過ごせていきたいと思っています

【読者の口コミ】

読者の口コミもご紹介します。参考にして下さい。

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ライオンのおやつはドラマ化されました。ドラマ化については姉妹サイトの、 【ライオンのおやつ】ドラマ化された小説のあらすじとキャスト にて詳しくまとめています。参考にして下さい。

2.横道世之介

吉田修一さんのヒット作です

解説あらすじ

誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。1980年代後半、時はバブル真っただ中。大学進学のため長崎からひとり上京した横道世之介、18歳。自動車教習所に通い、アルバイトに精を出す、いわゆる普通の大学生だが、愛すべき押しの弱さと、隠された芯の強さで、さまざまな出会いと笑いを引き寄せる。

友だちの結婚に出産、学園祭でのサンバ行進、お嬢様との恋愛、そして、カメラとの出会い・・・。そんな世之介と、周囲にいる人たちの20年後がクロスオーバーして、静かな感動が広がる長編小説。

第7回本屋大賞第3位に選ばれた、第23回柴田錬三郎賞受賞作。

ここがポイント

初めてこの本を読んだときに受けた感動は今でも忘れられません

「あー世の中にはこんな本があるんだな」と始めて衝撃を受けた本です

衝撃と書きましたが、ストーリーは至って普通です

それがいいんですね。大学生活の中での様々経験や色んな人との出会い

それらが後々の自分の生き方を左右している

ホントに素敵な本に出会えたことを感謝します

【読者の口コミ】

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3.舟を編む

三浦しをんさんのヒット作です

解説あらすじ

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

ここがポイント

一つの辞典が完成し発売されるまでの編集者のお話です

イイ小説です

辞典が完成するまで淡々と物語は進んでいきます

なんて言うか仕事ってこうなんだよねっと思わせてくれるお話です

いつまでも手元に置いておきたくなる小説です

【読者の口コミ】

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4.スロウハイツの神様

辻村深月さんのヒット作です

解説あらすじ

人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ――あの事件から10年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。

ここがポイント

「チヨダ・コーキ」。一度聞いたら忘れない名前になりました

【読者の口コミ】

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5.イン・ザ・プール

奥田英朗さんの短編小説集です

解説あらすじ

体調不良のはずが水泳中毒に、ケータイがないと冷や汗がでる、勃起して、ずーっとそのまま直らない。藁をもつかむ思いで訪れた神経科で患者たちを待っていたのは──とてつもなくヘンな医者だった! カバと見まごう巨体を揺らし、度外れた好奇心で患者の私生活に踏み込み、やりたい放題。でもなぜか病は快方へ……? 続篇『空中ブランコ』で直木賞受賞、現代世相の病理をコミカルかつ軽妙な筆致で描き出す。精神科医・伊良部の突出した存在感が笑いを招く!

ここがポイント

笑えるのにうならせる。面白いです

【読者の口コミ】

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6.博士の愛した数式

小川洋子さんの第一回本屋大賞受賞作です

解説あらすじ

[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。

ここがポイント

ホントにイイお話です

【読者の口コミ】

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7.流浪の月

凪良ゆうさんの本屋大賞受賞作です

解説あらすじ

2020年本屋大賞受賞作
愛ではない。けれどそばにいたい。
新しい人間関係への旅立ちを描いた、息をのむ傑作小説。

ここがポイント

驚きの展開にビックリです

【読者の口コミ】

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流浪の月は映画化されました。映画化については姉妹サイトの、 【流浪の月】最近映画化された小説のあらすじと映画のキャスト にて詳しくまとめています。参考にして下さい。

8.赤と青のエスキート

青山美智子さんの連作短編集です

解説あらすじ

2021年本屋大賞2位『お探し物は図書室まで』の著者、新境地にして勝負作! メルボルンの若手画家が描いた1枚の「絵画(エスキース)」。日本へ渡って30数年、その絵画は「ふたり」の間に奇跡を紡いでいく――。2度読み必至! 仕掛けに満ちた傑作連作短篇。

ここがポイント

展開が巧みです

【読者の口コミ】

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9.センセイの鞄

川上弘美さんの恋愛小説です

解説あらすじ

センセイ。わたしは呼びかけた。少し離れたところから、静かに呼びかけた。
ツキコさん。センセイは答えた。わたしの名前だけを、ただ口にした。
駅前の居酒屋で高校の恩師・松本春綱先生と、十数年ぶりに再会したツキコさん。以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩や花見、あるいは列車と船を乗り継ぎ、島へと出かけた。その島でセンセイに案内されたのは、小さな墓地だった――。
40歳目前の女性と、30と少し年の離れたセンセイ。せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私の、ゆったりとした日々。切なく、悲しく、あたたかい恋模様を描き、谷崎潤一郎賞を受賞した名作。

ここがポイント

年齢差はあまり関係ないのかもしれません

【読者の口コミ】

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10.キネマの神様

原田マハさんの長編小説です

解説あらすじ

無職の娘とダメな父。ふたりに奇跡が舞い降りた! 39歳独身の歩(あゆみ)は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに、歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、切なくも心温まる奇跡の物語。第8回酒飲み書店員大賞受賞作!

ここがポイント

映画のお話は大好きです

【読者の口コミ】

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原田マハさんの小説については、 【原田マハ】新刊本の口コミにおすすめ小説5選と読まれる理由 にて詳しくまとめています。参考にして下さい。

11.ちょっと今から仕事やめてくる

北川恵海さんの小説です

解説あらすじ

この優しい物語をすべての働く人に――第21回電撃小説大賞

ブラック企業でこき使われる隆を事故から救った男、ヤマモト。なぜか親切な彼の名前で検索したら激務で自殺した男のニュースが――。スカっとできて最後は泣ける、“すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー”

ここがポイント

働いている時に読んでほしい作品です

【読者の口コミ】

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12.線は、僕を描く

砥上裕將さんの小説です

解説あらすじ

2020年本屋大賞第3位、ブランチBOOK大賞2019受賞。こころ温まる水墨画小説

「できることが目的じゃないよ。やってみることが目的なんだ」
家族を失い真っ白い悲しみのなかにいた青山霜介は、バイト先の展示会場で面白い老人と出会う。その人こそ水墨画の巨匠・篠田湖山だった。なぜか湖山に気に入られ、霜介は一方的に内弟子にされてしまう。それに反発する湖山の孫娘・千瑛は、一年後「湖山賞」で霜介と勝負すると宣言。まったくの素人の霜介は、困惑しながらも水墨の道へ踏み出すことになる。第59回メフィスト賞受賞作。

ここがポイント

やっぱり出会いは大切です

【読者の口コミ】

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線は僕を描くは映画化されました。映画化については姉妹サイトの、 【線は僕を描く】映画化された小説のあらすじと映画のキャスト にて詳しくまとめています。参考にして下さい。

13.夏美のホタル

森沢明夫さんの小説です

解説あらすじ

瑞々しい筆致で描く、人生のラブレター

写真家志望の大学生・慎吾。卒業制作間近、彼女と出かけた山里で、古びたよろず屋を見付ける。そこでひっそりと暮らす母子に温かく迎え入れられ、夏休みの間、彼らと共に過ごすことに……。心の故郷の物語。

ここがポイント

こんな出会いに憧れます

【読者の口コミ】

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14.そして、バトンは渡された

瀬尾まいこさんの本屋大賞受賞作です

解説あらすじ

幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない“父”と暮らす。
血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つとき――。
大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。

ここがポイント

愛情はスゴイ

【読者の口コミ】

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そしてバトンは渡されたは映画化されました。映画化については姉妹サイトの、 映画化小説『そしてバトンは渡された』のあらすじと映画のキャスト にて詳しくまとめています。参考にして下さい。

15.海の見える理髪店

荻原浩さんの直木賞受賞作です

解説あらすじ

店主の腕に惚れて、有名俳優や政財界の大物が通いつめたという伝説の理髪店。僕はある想いを胸に、予約をいれて海辺の店を訪れるが……「海の見える理髪店」。独自の美意識を押し付ける画家の母から逃れて十六年。弟に促され実家に戻った私が見た母は……「いつか来た道」。人生に訪れる喪失と向き合い、希望を見出す人々を描く全6編。父と息子、母と娘など、儚く愛おしい家族小説集。直木賞受賞作。

ここがポイント

やっぱり家族なんだな

【読者の口コミ】

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16.株式会社タイムカプセル社

喜多川泰さんの小説です

解説あらすじ

<人生は、いつでも、何度でも、どこからでも、やり直せる。>

45歳で仕事も家族も失った英雄は、株式会社タイムカプセル社という一風変わった会社で働くことになる。
未来の自分に向けて書いた手紙を、数年〜数十年後に配達することを事業とする会社だ。

配属されたのは<特別配達困難者対策室>。
仕事内容は、さまざまな事情で配達不能になった人たちに直接手紙を届けにいくというものだった。
英雄は上司の海人とタッグを組み、2週間のうちに5通の手紙を届けるという任務につく。

大阪、北海道、東京、そしてニューヨーク。
各地で手紙の受取人と出会い、それぞれの人生に触れていく中で、英雄は自分の本当の気持ちに気づいていく――

ここがポイント

不思議な余韻のお話です

【読者の口コミ】

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17.その日のまえに

重松清さんの短編小説集です

解説あらすじ

僕たちは「その日」に向かって生きてきた――。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。発売当初、TBS「王様のブランチ」で取り上げられ、「涙なしには読めない感動作」と話題になり、ベストセラーとなる。

ここがポイント

切ないお話です

【読者の口コミ】

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18.犬がいた季節

伊吹有喜さんの小説です

解説あらすじ

1988年夏の終わりのある日、高校に迷い込んだ一匹の白い子犬。「コーシロー」と名付けられ、以来、生徒とともに学校生活を送ってゆく。
初年度に卒業していった、ある優しい少女の面影をずっと胸に秘めながら…。
昭和から平成、そして令和へと続く時代を背景に、コーシローが見つめ続けた18歳の逡巡や決意を、瑞々しく描く。
山本周五郎賞候補、2021年本屋大賞第3位に輝いた青春小説の傑作。

ここがポイント

何気ない日常が大切なんですね

【読者の口コミ】

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19.君の膵臓をたべたい

住野よるさんの小説です

解説あらすじ

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、
75万部突破のベストセラー

ここがポイント

どの年代でも読めます

【読者の口コミ】

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まとめ

今日は文芸フィクション小説のおすすめをご紹介しました。

文芸フィクション小説を見つける参考になれば幸いです。

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